なめらかさ

なめらかさって,何だろう.
インタラクションのなめらかさ.
レスポンスのはやさ.
そんなことが,書いてあった.
それだけではなくて,
触れている部分の文字通りのなめらかさ.
この「もの」としてのなめらかさへの注意が欠けている.
情報の流れのなめらかさと,もののなめらかさ.
その間における,ヒトの行為のなめらからさ.
3つのなめらかさを考えたとき,
ヒトの行為は今までとは異なるものになるのではないだろうか.

このブログの人気の投稿

スケッチパッドで描く、ふたつの手(1)

Paddles ON! London に関してのいくつかのメモ

デスクトップ・メタファーと「ディスプレイ行為」 

マジック・メモ:行為=痕跡=イメージの解体可能性

サマーウォーズ:身体とアバターのデザイン(3)

インスタグラムの設定にある「元の写真を保存」について

名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科での特別講義:「自己」を経由しない「処理」の高度化

村本剛毅『Beautiful Medium』への寄稿

インターフェイス再考:アラン・ケイ「イメージを操作してシンボルを作る」は何を意味するのか.

児嶋啓多『ネオ東京 徘徊と書』にテキストを寄稿しました🧐