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Poi vol.3 featuring Kazuhiro Jo_PDF とPDF版のPoiの置き場のご案内

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先日,「 Poi vol.3 featuring Kazuhiro Jo 」の紙版の完成をお知らせしましたが,PDF版もすぐにできました.これを機にPDF版のPoiの置き場📚をつくりました.どんどんダウンロードしてください🙇‍♂️ PDF版のPoiの置き場📚 https://www.dropbox.com/sh/3qidkzvrf3j8xao/AAAgUrhHBQ_f6XduSXIrU3zZa?dl=0

Poi vol.3 featuring Kazuhiro Jo

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Nukeme さん,  渡邉朋也 さんと特集してきた「Poi」の第3号「 Poi vol.3 featuring Kazuhiro Jo 」が完成しました. 科学研究費の研究グループ「ポストインターネットにおける視聴覚表現の作者性にかんする批判的考察」は,3年目にアーティスト・研究者の城一裕さんの活動を追ってきたのですが,「Poi」としてはまとめることができずに研究期間が終わってしまいました. しかし,科研の研究リーダーだった松谷容作さんが 令和元年度國學院大學特別推進研究助成「今日的なメディア・アート状況下における理論と制作の対話に向けた新たな概念の構築」 を獲得してくれたので,城さんの活動を「Poi」にまとめることができました. 目次は以下の通りです. 今回は,城さんの活動をまとめるだけではなく,「Poi」の活動そのものへの批判的考察として,「Poi」の活動に常に力を貸してくれてた田川莉那さんに「 ポストインターネットにおけるアートを批判的に判断するための前提の考察 」を寄稿してもらいました.また,デザインはいつもの増田展大さんから,同志社女子大学の大島千佳さん,加藤綾羽さんに変わっています. 私の手元に23部配布できるものがありますので,希望者の方は以下のフォームに記入をお願いします😊 また,後ほど,PDF版も配布予定です🙇‍♂️→ PDF版のPoiの置き場🗃 https://www.dropbox.com/sh/3qidkzvrf3j8xao/AAAgUrhHBQ_f6XduSXIrU3zZa?dl=0 読み込んでいます…

Poi Vol.2 featuring Tomoya Watanabe_PDF

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科研費「ポストインターネットにおける視聴覚表現の作者性にかんする批判的考察」研究グループは,2017年1月7日から29日にかけて,京都の ARTZONE とともに開催した展覧会渡邉朋也個展「 信頼と実績 」を中心にして,渡邉さんを特集した「Poi Vol.2 featuring Tomoya Watanabe」を刊行しました. 渡邉さんを特集した科研費の報告書でもある「Poi Vol.2 featuring Tomoya Watanabe」を各所で配布してきましたが,より多くの人に届いてほしいためPDFの配布も行いたいと思います.下のタイトルのリンク先にあるPDFは,「A4横1枚あたり2頁+小冊子」という設定でプリントしてステープラーで綴じてもらうと,実際の冊子の雰囲気が味わえます. よろしくお願いします😊 🗄🗄🗄🗄🗄 PDF版のPoiの置き場📚 https://shwca.se/poi 目次 イントロダクション 松谷容作 特集|渡邉朋也個展「信頼と実績」 作品解説 渡邉朋也、きりとりめでる、水野勝仁 落合のこと 渡邉朋也 誠実さの誠実さ 砂山太一 連鎖する出来事の流れの一部となり その全体をうまく動かすこと  秋庭史典 論考|サイボーグの歌声 デジタル音楽をめぐる試論  秋吉康晴 編集責任:松谷容作 ゲスト:Nukeme 編集:秋吉康晴、田川莉那、増田展大、水野勝仁 協力:守屋友樹 デザイン:増田展大 発行:2017/09/25 印刷・製本:株式会社太洋堂 主催:科学研究費基盤研究(C) 「ポストインターネットにおける視聴覚表現の作者性にかんする批判的考察」 研究課題番号:15K02203 研究代表者:松谷容作(同志社女子大学)

The SINE WAVE ORCHESTRA の《A WAVE》を改めて考える

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追記:2018年3月24日 17:00 2018年3月23日(金)19:00 「いつか音楽と呼ばれるもの」のその後 ーー作品、作家性、聴衆ーー ゲスト:城一裕 聞き手:水野勝仁,松谷容作 主催:ポストインターネットにおける視聴覚表現の作者性にかんする批判的考察 配信第二回はSine Wave Orchestraの《A Wave》(2017)を中心に,10年前に語られた「いつか音楽と呼ばれるもの」のその後の展開について考える. ———————————————————————————————————————— 城一裕さんを迎えてのPoi vol.3 のために, The SINE WAVE ORCHESTRA  の《A WAVE》を改めて考える.私はこの作品を一度レビューで取り上げて,次のように書いている. 《A Wave》の視界を覆い尽くす巨大なスクリーンは物理的なフィルターを兼ねており,そこでまず膨大なデータが物理的に濾過されていく.次に,濾過によって意味が発生する手前の状態になったデータがスクリーン表面に滲み出していき,コンピュータの記号操作ではつくりださせない物理的肌理をもつ映像が生まれる.最後に,スクリーン上でデータと映像と物理的肌理とが重なり合い,模様のような不明瞭な映像とともに映像にすべてを変換しえない膨大なデータの気配が物理世界に漂い出す.SWOは《A Wave》で,巨大なスクリーンという物理的な膜を基軸にしたシステムを通して,普段は明確に分けられているデータと映像と物理世界とが重なり合って存在するアモルフな状況をつくっているのである.  水野勝仁「 あらゆる世界が重なり合う世界」  in  YCAM YEARBOOK 2017-18 レビューのタイトル「あらゆる世界が重なり合う世界」が示しているように,このときは,データ,映像が示す仮想世界と物理世界とが重なり合っていって,そのあいだの「インターフェイス」のあり方を,二つ異なる世界を向かい合わせるものではなく,重ね合わせるものとして考えるといいのではないかと考えていた. リアプロジェクション方式を採用した《A WAVE》は,プロジェクターからの光がスクリー...

Poi vol.03 「いつか音楽と呼ばれるもの」のその後 ───作品、作者性、聴衆───/ゲスト:城一裕 

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Poi vol.03  2/23(金)19:00-配信開始 「いつか音楽と呼ばれるもの」のその後  ───作品、作者性、聴衆─── ゲスト:城一裕  聞き手:秋吉康晴、水野勝仁 主催:ポストインターネットにおける視聴覚表現の作者性にかんする批判的考察 — Poiは第1回がNukemeさん,第2回が渡邉朋也さんと来て,第3回は城一裕さんです!  私のなかで城さんはエキソニモにも感じる「インターネットっぽい」人です.それは,さまざまな人をつなげる場をつくっているということから主に感じるのですが,作品においてもNukemeさん,渡邉さんにはあまり見られない「参加性=時間と空間の共有」が「理念としてのインターネット」を体現をしている感じがあります.これらのことから,私は城さんをポストインターネット以前と以後をつなぐ人だと考えています. 今回は「ポストインターネット」という言葉が言われはじめた2008年に,城さんが「 情報生態論―生きるためのメディア SITE ZERO/ZERO SITE [2] 」に書いた「いつか音楽と呼ばれるもの 試論」を手掛かりにして, The SINE WAVE ORCHESTRA の活動を振り返りつつ,「いつか音楽と呼ばれるもの」のその後を探っていきます.

Poi vol.2 featuring Tomoya WATANABE

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私が参加している科学研究費の研究グループ「ポストインターネットにおける視聴覚表現の作者性にかんする批判的考察」の年次報告書みたいなもの & ARTZONEで行われた渡邉朋也個展「 信頼と実績 」の記録として「 Poi vol.2 featuring Tomoya WATANABE 」を刊行しました.デザインは前号に引き続き,『 科学者の網膜 』が話題の増田展大さんです. 目次は以下の通りです. 目次にもあるように,私は「 作品解説 」を書いています.渡邉さんと田川さんが懇切丁寧な解説を解説を書いているので,私はタイトルの文字列から考えられることを書きました. また,秋庭さんの論考で触れられている私のブログはこちらです 告知:トークショー 「アートと計算(コンピュテーション)」と,出来事を複製する→出来事を個別化する 8部配布できるものがありますので,希望者の方は以下のフォームに記入をお願いします😊 Poi Vol.2 への興味,ありがとうございます🙏 手持ちがなくなったのでひとまず回答受付を停止しました. 読み込んでいます... [科学研究費基盤研究(C)「ポストインターネットにおける視聴覚表現の作者性にかんする批判的考察」研究課題番号:15K02203 研究代表者:松谷容作(同志社女子大学)]

Poi Vol.1 featuring Nukeme_PDF

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科研費「ポストインターネットにおける視聴覚表現の作者性にかんする批判的考察」研究グループは,2015年11月30日から12月21日にかけて,同志社女子大学京田辺キャンパス内 msc ギャラリーで開催された展覧会・Nukeme「Old School」を中心にして,ヌケメさんを特集した「Poi Vol.1 featuring Nukeme」を刊行しました. ヌケメさんを特集した科研費の報告書でもある「Poi Vol.1 featuring Nukeme」を各所で配布してきましたが,より多くの人に届いてほしいためPDFの配布も行いたいと思います.下のタイトルのリンク先にあるPDFは,「A4横1枚あたり2頁+小冊子」という設定でプリントしてステープラーで綴じてもらうと,実際の冊子の雰囲気が味わえます. よろしくお願いします. −− PDF版のPoiの置き場📚 https://shwca.se/poi Contents 1. Introduction 『Poi』創刊によせて(松谷容作) 2. Installation View Nukeme「Old School」展 3. Interview 《Old School》をめぐる対話 4. Lecture OS /テクスチャ/グリッチ 5. Workshop アイコンを彫る 6. Roundtable ポストインターネットをめぐって 7. Essay 破壊を引き伸ばし、デジタルデータと物理世界を干渉させてモアレをつくる(水野勝仁) 編集責任:松谷容作 ゲスト:Nukeme 編集:秋吉康晴、田川莉那、増田展大、水野勝仁 協力:二瓶晃、前田真由子 デザイン:増田展大 発行:2016/07/31 印刷・製本:株式会社太洋堂 主催:科学研究費基盤研究(C) 「ポストインターネットにおける視聴覚表現の作者性にかんする批判的考察」 研究課題番号:15K02203 研究代表者:松谷容作(同志社女子大学)

Poi vol.1 featuring Nukeme

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私が参加している科学研究費の研究グループ「ポストインターネットにおける視聴覚表現の作者性にかんする批判的考察」の年次報告書みたいなものとして「 Poi vol.1 featuring Nukeme 」を刊行しました. 目次は以下の通りです. 目次にもあるように,私は「 破壊を引き伸ばし,デジタルデータと物理世界を干渉させてモアレをつくる 」というヌケメ論を書いています. ヌケメはデジタルデータと物理的モノとの重なり合いをクラックして,あらたな現象をつくろうとするのである. ヌケメさんへのインタビューを含め,盛りだくさんの内容になっています. ご希望の方は,水野まで連絡をいただければお送りします. ( PDFの配布になりました ) [科学研究費基盤研究(C)「ポストインターネットにおける視聴覚表現の作者性にかんする批判的考察」研究課題番号:15K02203 研究代表者:松谷容作(同志社女子大学)]