Poi vol.03 「いつか音楽と呼ばれるもの」のその後 ───作品、作者性、聴衆───/ゲスト:城一裕 


Poi vol.03 
2/23(金)19:00-配信開始
「いつか音楽と呼ばれるもの」のその後 
───作品、作者性、聴衆───
ゲスト:城一裕 

聞き手:秋吉康晴、水野勝仁
主催:ポストインターネットにおける視聴覚表現の作者性にかんする批判的考察
Poiは第1回がNukemeさん,第2回が渡邉朋也さんと来て,第3回は城一裕さんです! 

私のなかで城さんはエキソニモにも感じる「インターネットっぽい」人です.それは,さまざまな人をつなげる場をつくっているということから主に感じるのですが,作品においてもNukemeさん,渡邉さんにはあまり見られない「参加性=時間と空間の共有」が「理念としてのインターネット」を体現をしている感じがあります.これらのことから,私は城さんをポストインターネット以前と以後をつなぐ人だと考えています.

今回は「ポストインターネット」という言葉が言われはじめた2008年に,城さんが「情報生態論―生きるためのメディア SITE ZERO/ZERO SITE [2]」に書いた「いつか音楽と呼ばれるもの 試論」を手掛かりにして,The SINE WAVE ORCHESTRAの活動を振り返りつつ,「いつか音楽と呼ばれるもの」のその後を探っていきます.

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