Poi vol.3 featuring Kazuhiro Jo


Nukemeさん, 渡邉朋也さんと特集してきた「Poi」の第3号「Poi vol.3 featuring Kazuhiro Jo」が完成しました.科学研究費の研究グループ「ポストインターネットにおける視聴覚表現の作者性にかんする批判的考察」は,3年目にアーティスト・研究者の城一裕さんの活動を追ってきたのですが,「Poi」としてはまとめることができずに研究期間が終わってしまいました.

しかし,科研の研究リーダーだった松谷容作さんが令和元年度國學院大學特別推進研究助成「今日的なメディア・アート状況下における理論と制作の対話に向けた新たな概念の構築」を獲得してくれたので,城さんの活動を「Poi」にまとめることができました.

目次は以下の通りです.



今回は,城さんの活動をまとめるだけではなく,「Poi」の活動そのものへの批判的考察として,「Poi」の活動に常に力を貸してくれてた田川莉那さんに「ポストインターネットにおけるアートを批判的に判断するための前提の考察」を寄稿してもらいました.また,デザインはいつもの増田展大さんから,同志社女子大学の大島千佳さん,加藤綾羽さんに変わっています.


私の手元に23部配布できるものがありますので,希望者の方は以下のフォームに記入をお願いします😊 また,後ほど,PDF版も配布予定です🙇‍♂️→PDF版のPoiの置き場🗃https://www.dropbox.com/sh/3qidkzvrf3j8xao/AAAgUrhHBQ_f6XduSXIrU3zZa?dl=0

このブログの人気の投稿

マジック・メモ:行為=痕跡=イメージの解体可能性

『Art and the Internet』の作品リンク集

「自己座標系」なんて投げ捨てたい

画面分割と認知に関するメモ

『[クリティカル・ワード]メディア論──理論と歴史から〈いま〉が学べる』への寄稿

ポスト・インターネットのなかに「幸村真佐男」を置いてみる

「ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて」展カタログへの寄稿

Poi Vol.1 featuring Nukeme_PDF

カーソルの「重さ」を考えるためのメモ