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「フラットネスをかき混ぜる🌪(5)認知負荷ゲームとしてのエキソニモ「Sliced (series)」(2) ──《A shot computer keyboard, sliced》から認知プロセスを透かし見る👀」が公開されました

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作品や論考を掲載する(ほぼ)月刊の写真ウェブマガジン「iiiiD」の11月号に連載「フラットネスをかき混ぜる🌪」の5回目が掲載されました.タイトルは「 認知負荷ゲームとしてのエキソニモ「Sliced (series)」(2) ──《A shot computer keyboard, sliced》から認知プロセスを透かし見る👀 」です.タイトルにあるようにエキソニモ「Sliced (series)」を取り上げています.よろしくお願いします🙏 2023/12/11追記: iiiiD の更新が停止しため,連載は note に転載しています.

2022年の振り返り

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2022年にはこの投稿を含めて9本の記事を書いています.2021年が13本だったから,4本減りました👻 ちなみに note には21本の記事を書いているので,合計して30本の記事を書いたことになります.2021年は53本の記事を書いていたので,だいぶ減りましたね😢 2022年は久しぶりに査読論文が出ました.『映像学』には3本目の論文掲載です.査読論文の掲載はやはりうれしいですね! 日本映像学会の『映像学』の107号に論文「「認知者」としての作品──エキソニモのUN-DEAD-LINK展を事例に」が掲載されました🎉 ÉKRITSで断続的に掲載してもらっている「インターフェイスを読む」の7回目のテキストを書きました.8回目で書きたい題材はあるもですが書けないまま2023年になっていきます. ÉKRITS連載_最小化された行為の先にある合生的認知 - インターフェイスを読む #7 いつもとはちがうこともしました.私が勤めている甲南女子大学文学部メディア表現学科の卒業生・尾松琴音さんの映画『コットンダイアリー』の公式HPをNotionで作成しました.最初は検索にかからないなどの苦労がありましたが,少しはお役に立てたかなと思います.この作品を元町映画館に観にいったときは補助席が出るほどの満員でした👏  映画『コットンダイアリー』の公式HPの作成 原久子 さんのお誘いで ENCOUNTERS × Vislab Osakaトークセッション①でお話ししました. ENCOUNTERS × Vislab Osakaトークセッション① 映像学会で発表しました.毎年発表したいなと思っているので,今年も発表できてよかったです.大学院生の発表が多くて,教員の発表が少ないなと感じているのですが,教員なっても毎年発表していた 小出正志 先生が今年で退職になるのも知りました.小出先生のように毎年発表できるように頑張りたいなと持っています 日本映像学会第48回大会で「インターフェイスにおけるデジタルオブジェクトの実在性」という発表をします🧐(追記:2022/06/06 発表資料の追加) 日本映像学会第48 回大会報告が発行されました🧐 かつて,「インターネット・リアリティ・マッピング」という連載をしていたのですが,ページがなくなってしまったので,noteに転載しました🗺 「インターネット...

「フラットネスをかき混ぜる🌪(4)認知負荷ゲームとしてのエキソニモ「Sliced (series)」(1) ──《A destroyed computer mouse, sliced》を見る体験を記述する👀✍️」が公開されました

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作品や論考を掲載する(ほぼ)月刊の写真ウェブマガジン「iiiiD」の11月号に連載「フラットネスをかき混ぜる🌪」の4回目が掲載されました.タイトルは「 認知負荷ゲームとしてのエキソニモ「Sliced (series)」(1) ──《A destroyed computer mouse, sliced》を見る体験を記述する👀✍️ 」です.タイトルにあるようにエキソニモ「Sliced (series)」を取り上げています.そして,(1)とあるように(2),(3)と続きます(予定). 猿山さんの紹介文とともにこれまでの連載回も「iiiiD」で読めるようになっていますので,ぜひ初回から読んでみてください. 「iiiiD」11月号: https://iiiid.photography/2022-11/ 2023/12/11追記: iiiiD の更新が停止しため,連載は note に転載しています.

2021年の振り返り

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2021年にはこの投稿を含めて13本の記事を書いています.2020年が13本だったから,同じですね👻 ちなみに note には40本の記事を書いているので,合計して53本の記事を書いたことになります.2020年は51本の記事を書いていたので,ほんの少しだけ増えました☺️ https://note.com/wrap_up/annual_2021/7e947113-c180-49b8-b565-3abdfb3ec4aa 2021年は MASSAGE で「 サーフェイスから透かし見る👓👀🤳 」の連載が終わりました. ひとつの物体に現れる,同じでありながら外界とのインタラクションのあるなしで異なる名称を与えられる バルクとサーフェイスを考えてきて,この連載を通しての「バルクとは何か」ということを最後に2回書きました.アート作品を媒介にした世界認識の方法として面白いので,本にまとめたいな📘 MASSAGE連載11_サーフェイスから透かし見る👓👀🤳/バルクはサーフェイスからはみ出して「モノもどき」になった🧊  MASSAGE連載12_サーフェイスから透かし見る👓👀🤳/バルクを体験する──主観と客観とを接合していくあたらしい体験  連載つながりで, ÉKRITS での連載「インターフェイスを読む」を久しぶりに更新しました.iPadOSのポインタについてです. ÉKRITS連載_ディスプレイ上のポインタがオブジェクトに「触れる」 — iPadOSの「適応精度」から考える - インターフェイスを読む #6 このテキストの元になったのが日本映像学会での口頭発表です. 日本映像学会第47回大会で発表しました🧐(追記:2021/10/01) カーソル/ポインタをインターフェイスのミニマルセルフと考えて,もう1,2本テキストを書けたらと考えています.「インターフェイスを読む」も,インターフェイスの歴史と現象学的な考察とが入り混じったテキストで他にないと思うので,こちらも本にまとめたいです📗 写真評論を毎月発信していく「FOUR-D notes」で,「フラットネスをかき混ぜる🌪」という連載を書いていて,その3回目を書きました.3回目から無料で読めるようになりましたが,4回目が掲載できるかどうかはわかりません😵‍💫 「フラットネスをかき混ぜる?...

「フラットネスをかき混ぜる🌪(3)次元が膨張収縮する現象的フラットネスをつくるAR体験📖🔁📱」が公開されました

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写真評論を毎月発信していく「FOUR-D notes」で,「フラットネスをかき混ぜる🌪」という連載をやっています.3回目のタイトルは「 次元が膨張収縮する現象的フラットネスをつくるAR体験📖🔁📱 」で,ルーカス・ブレイロックのARを用いた写真集を《 MAKING MEMERIES 》を中心に写真でつねに生じてきた二次元と三次元とが立ち上がる現象的フラットネスについて考えています.今回の公開分から無料で全て読めるようになりました. 「フラットネスをかき混ぜる🌪(3)次元が膨張収縮する現象的フラットネスをつくるAR体験📖🔁📱 文:水野勝仁 FOUR-D notes について / 総目次 前回までの概要としては,こちらを見てみてください👀 ヒトの眼・機械の「眼」に対して「情報源」として機能するフラットネス

2020年の振り返り

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2020年にはこの投稿を含めて13本の記事を書いています.2019年が16本だったから,少し減ってしまいました👻 ちなみにnoteには38本の記事を書いているので,合計して51本の記事を書いたことになります.2019年は98本の記事を書いていたので,だいぶ減っていますね🥲  2020年は MASSAGE で「 サーフェイスから透かし見る👓👀🤳 」の連載を引き続き書きましたが,終わりませんでした.2本しか書けなかったです.新型コロナウィルスの影響で展示を見に行けなかったのが影響しているのは確かですが,もっと書けたのではと思います.. MASSAGE連載09_サーフェイスから透かし見る👓👀🤳/バルクとサーフェイスとがかき混ぜられたあらたな認識 MASSAGE連載10_サーフェイスから透かし見る👓👀🤳/現れたり、消えたりする確率的なバルクとサーフェイス🎲 MASSAGEでずっと連載をしていて,とても嬉しいことがありました.それは連載5回目「 バルクと空白とがつくる練り物がサーフェイスからはみ出していく 」 で哲学者の入不二基義さんの『 あるようにあり、なるようになる 運命論の運命 』を参照して「空白」についてのテキストを書いたのですが,入不二さんの『 現実性の問題 』に「 また,水野勝仁が,私の「空白」論も参照しながら,「空白」についての考察を興味深い方向へ発展させている (第9章 注 p. 335)」と書かれていたのです✨ 入不二さんの哲学は概念がどんどんドライブしていって,気がつくとどこか遠くの場所に連れて行かれて,見たこともない世界を体験できるので,とても好きです.そんな入不二さんの本に 私の名前が 出てきて,びっくりするとともに,とても嬉しかったです.入不二さんの文章とは異なるけれど,私も読んでくれた人が体験している世界が一変するようなテキストが書きたいです☺️ 論文は紀要論文を1本書きました. 紀要論文「「シミュレートされた重なり」という奇妙な像客体」 紀要論文は写真について書いたものですが,写真についての連載を FOUR-D notes ではじめました.写真とはいっても,ピクセルで埋め尽くされたディスプレイがつくる「情報源」として「写真」を考える感じになっています. FOUR-D notes で連載「フラットネスをかき混ぜる🌪」を始め...

「フラットネスをかき混ぜる🌪(2)二次元平面と三次元空間とが現象として立ち上がらないパターンを示す「写真」🌫」が公開されました

写真評論を毎月発信していく「FOUR-D notes」で,「フラットネスをかき混ぜる🌪」という連載をやっています.2回目のタイトルは「二次元平面と三次元空間とが現象として立ち上がらないパターンを示す「写真」🌫」で,「ルーカス・ブレイロック」の写真をきっかけにして,二つのフラットネス:物質的フラットネスと現象的フラットネスについてのお話です.途中まで無料で,その先は有料となっています. フラットネスをかき混ぜる🌪(2)二次元平面と三次元空間とが現象として立ち上がらないパターンを示す「写真」🌫 文:水野勝仁 FOUR-D notes について / 総目次 年末年始のお供に,どうかよろしくお願いします🙇‍♂️

FOUR-D notes で連載「フラットネスをかき混ぜる🌪」を始めました😊

写真評論を毎月発信していく「FOUR-D notes」で,「フラットネスをかき混ぜる🌪」という連載を始めました.1回目のタイトルは「二次元平面でも三次元空間でもないフラットネス🚥」で,「ピクセル」についてのお話です.途中まで無料で,その先は有料となっています. フラットネスをかき混ぜる🌪(1)二次元平面でも三次元空間でもないフラットネス🚥 文:水野勝仁 FOUR-D notes について / 総目次 ここ2,3年,「写真」について考えることが多くなってきたところで,FOUR-Dの主宰者の猿渡洋平さんから「FOUR-D notes」に参加しませんかと声をかけられました.これまでの写真評論と私がやっているインターフェイス・情報という視点からの写真への考察を「正しく出会わせたい」という猿渡さんの言葉が印象的でいいなと思って,「FOUR-D notes」に参加させてもらいました. 隔月で書きたいと思っていますので,これからどうかよろしくお願いします🙇‍♂️