「フラットネスをかき混ぜる🌪(3)次元が膨張収縮する現象的フラットネスをつくるAR体験📖🔁📱」が公開されました

写真評論を毎月発信していく「FOUR-D notes」で,「フラットネスをかき混ぜる🌪」という連載をやっています.3回目のタイトルは「次元が膨張収縮する現象的フラットネスをつくるAR体験📖🔁📱」で,ルーカス・ブレイロックのARを用いた写真集を《MAKING MEMERIES》を中心に写真でつねに生じてきた二次元と三次元とが立ち上がる現象的フラットネスについて考えています.今回の公開分から無料で全て読めるようになりました.

前回までの概要としては,こちらを見てみてください👀


このブログの人気の投稿

マジック・メモ:行為=痕跡=イメージの解体可能性

スケッチパッドで描く、ふたつの手(1)

サマーウォーズ:身体とアバターのデザイン(3)

Paddles ON! London に関してのいくつかのメモ

『はじめて学ぶ芸術の教科書 写真2 現代写真ー行為・イメージ・態度』への寄稿

デスクトップ・メタファーと「ディスプレイ行為」 

インスタグラムの設定にある「元の写真を保存」について

児嶋啓多『ネオ東京 徘徊と書』にテキストを寄稿しました🧐

それは「場所」ではない,もしくは,それは「選択範囲」ではない

メディア映像史 (2025年度水野担当分)の授業資料