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artscapeの#30周年記念企画の座談会「30年後のウェブメディアを構想する」に参加しました

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artscapeの#30周年記念企画の座談会「 30年後のウェブメディアを構想する 」に参加しました。なんか「ポストインターネット」の雰囲気を思い出して、懐かしいなと思いつつも、私自身は「AI大好きおじさん」のようになっていて、あのときは違うこともあって、でも、あのとき、何かしらの感じで表現に関わっていたという雰囲気がとても気持ちいい座談会でした。詳しくは、座談会の前後編を読んだみてください🙏 座談会を読むとわかりますが、私は「情報の総量が増えていくことを支える要素」なので、座談会に向けて、AIとしたやりとりをここにリンクして、情報を増やしていきます。 座談会の「外側」で増えていった情報たちは、たとえばこんなテキストたちです: 2025年10月24日 ブレスト準備メモ|週末の座談会に向けて 対話記録|30年後のウェブマガジンと二層構造 2025年生まれの視点から──蓄積しない主体への変容 座談会への応答案|3つの問いへの回答 座談会の修正やりとり|mmaiとの対話記録 人間だけでなく、AIも読んでください👾

artscape連載「メディアから考えるアートの残し方」の第1回でエキソニモにインタビューをしました

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artscape で始まったメディアの視点からアートの保存,そして「作品」というあり方を捉え直す連載「 メディアから考えるアートの残し方 」の第1回でエキソニモにインタビューをしました.「 メディアアートの輪廻転生 」展を起点にして,エキソニモの話を聞きながら,私はメディア/インターフェイスと接する身体の感覚の保存はできるのだろうかという話をしています.編集を担当してもらった水野雄太さんのおかげで読みやすい流れになっています.ぜひ,お読みください😊 インタビュー準備のために書いたnote 032:作品の歴史における履歴としての死 039:「Looking through(透かし見る)」のメディウム 042:それもまた《Magnet TV》である 043:「動的ふるまい」を生成するプラットフォーム インタビュー収録の様子のスクリーンショットに映っている「 ⌛️エキソニモへの質問案 」

artscape_イメージ主導で生まれるあたらしいオブジェクト ──ポスト・インターネット以降のイメージの流通から考える

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artscape に 高尾俊介 さんといっしょに「 イメージ主導で生まれるあたらしいオブジェクト ──ポスト・インターネット以降のイメージの流通から考える 」を書きました.編集者の水野雄太さんからのお題が「ポスト・インターネット以降のイメージの流通」だったので,ポスト・インターネットを振り返りつつ,2018年におけるイメージとオブジェクトの話をしています.水野さんの丁寧な編集とW水野に挟まれた高尾さんによる実践的かつクリティカルなテキストによって,読みやすく,かつ,興味深いテキストになっています😊 これ読んでから水戸芸術館で開催されている「 ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて 」展で実際に エキソニモ の《キス、もしくは2台のモニタ》を見たり,ヒト・シュタエルの《他人から身を隠す方法:ひどく説教じみた.MOVファイル》などを見るとおもしろいと思います👀 「イメージがオブジェクトの支持体となっているのです。」、、、!😳  https://t.co/U9Ql93lu7d — にわあやの (@aya_carry) 2018年2月15日 アーティストのにわさんがツイートしてくれたこの部分は,自分でもまだしっかりとは理解できていないのですが, エクリ での連載「インターフェイスを読む」の最終回「 場に顕れるソフトウェア、隠れるオブジェクト 」 で書いた「ハードウェアの上に成立していたソフトウェアがハードウェアを包み込むサーフェイスとなる」につながっていると思います.これまでとは異なるパースペクティブでイメージとオブジェクトを見ることが求められているような気がします💡 そして,渡邊恵太さんの以下のツイートにも関係するかもと考えています📡 1)とにかくこれまでの事象を全部ソフト、プログラムでやる 2)その出力の機能性能、体験性能が追従するかは大事(例3Dプリンタ) 3)インタフェース、インタラクション手法が大事 — 渡 邊 恵 太 (@100kw) 2018年2月11日 3は、全部ソフトでやろうとすると、こんな方法じゃそれできないよ!毎回プログラム書くの?話になるところに、ユーザインタフェースを提供したりインタラクション設計が入ってきて、おおこれなら今までと同じような直感的な方法で...