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UDL Podcast #1_memo

エキソニモ個展「UN-DEAD-LINK」で「UDL Podcast #1 (ゲスト 水野勝仁)」が公開されました😊UDL Podcast #1 (ゲスト 水野勝仁) – UN-DEAD-LINK | INTERNETエキソニモ作品,展示について,キーワード「#Interface」で1時間近く話しています.ポッドキャストに参加するために書いたメモです.https://www.dropbox.com/s/17k54exwxc6h0kt/UDL%20Podcast%20%231_memo.rtf?dl=0

「HIVEを用いた「光とメディア・アートとの関係の考察」」を書きました👀

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「HIVEのすゝめ」の第4回目として「HIVEを用いた「光とメディア・アートとの関係の考察」」を書きました.学生になった気持ちでHIVEを見たけど,最後は教員というか,いつもの研究者モードになっていました👀水野が行った夏の課題としてお読みいただけると幸いです🙇‍♂️

MASSAGE連載10_サーフェイスから透かし見る👓👀🤳/現れたり、消えたりする確率的なバルクとサーフェイス🎲

MASSAGEの連載「サーフェイスから透かし見る👓👀🤳」,第10回「現れたり、消えたりする確率的なバルクとサーフェイス🎲」を書きました✍️✍️✍️
2019年にトーキョーアーツアンドスペース本郷で展示されたYOFの《2D Painting [7 Objects, 3 Picture Planes]》を考察しました.この作品を見たときに感じた不思議な感じを言語化するためにずっと考えていたら,すごく時間が経ってしまいました.YOFの「ピクセル」を基点とした「ヴァルール」という色彩のあり方から「情報」と色彩ということ考えるなかで,モノのバルクとサーフェイスが「モノ」的なものから「情報」的で確率的なあり方に変化していくということを書きました.
画像を提供してくれたYOFの古澤さん,大原さん,柳川さん,ありがとうございました🙇‍♂️
カワイさんのタイトル画像の真ん中に位置する白い面のようで,その奥にさらに空間が広がっているような面がとても気になっています.YOFの《2D Painting [7 Objects, 3 Picture Planes]》を見たときに感じた不思議さを描いてもらっているような感じがしています.

FOUR-D notes で連載「フラットネスをかき混ぜる🌪」を始めました😊

写真評論を毎月発信していく「FOUR-D notes」で,「フラットネスをかき混ぜる🌪」という連載を始めました.1回目のタイトルは「二次元平面でも三次元空間でもないフラットネス🚥」で,「ピクセル」についてのお話です.途中まで無料で,その先は有料となっています.


フラットネスをかき混ぜる🌪(1)二次元平面でも三次元空間でもないフラットネス🚥 文:水野勝仁FOUR-D notes について / 総目次

ここ2,3年,「写真」について考えることが多くなってきたところで,FOUR-Dの主宰者の猿渡洋平さんから「FOUR-D notes」に参加しませんかと声をかけられました.これまでの写真評論と私がやっているインターフェイス・情報という視点からの写真への考察を「正しく出会わせたい」という猿渡さんの言葉が印象的でいいなと思って,「FOUR-D notes」に参加させてもらいました.

隔月で書きたいと思っていますので,これからどうかよろしくお願いします🙇‍♂️

MASSAGE連載09_サーフェイスから透かし見る👓👀🤳/バルクとサーフェイスとがかき混ぜられたあらたな認識

MASSAGEの連載「サーフェイスから透かし見る👓👀🤳」,第9回「バルクとサーフェイスとがかき混ぜられたあらたな認識」を書きました✍️✍️✍️
「非常にはっきりとわからない」展が注目を集めて,多くのレビューも書かれている目の作品《景体》について書きました.目の前にある「黒いモノ」が,どうして「海」として認識してしまうのか.切り取られた海は「海」なのだろうか,ということを考えていくと,《景体》は,私たちの認識に圧力をかけているのではないかということを書いています.

カワイさんのカバーイラストで,2本の黄色棒が主役のように立っていますが,それぞれの影を少しずれているように見えます.また,その奥にある白い面から2本の黄色棒が抜け出たようにも感じられます.いや,2本の黄色棒のあいだに白い面があったかもしれないとも思えます.カバーイラストを見ていると,切り離された黄色い棒と白い面とのあいだになぜか連続性を見てしまう.ここに認識への圧力が感じられるのではないでしょうか😊

Poi vol.3 featuring Kazuhiro Jo_PDF とPDF版のPoiの置き場のご案内

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先日,「Poi vol.3 featuring Kazuhiro Jo」の紙版の完成をお知らせしましたが,PDF版もすぐにできました.これを機にPDF版のPoiの置き場📚をつくりました.どんどんダウンロードしてください🙇‍♂️

PDF版のPoiの置き場📚https://shwca.se/poi


紀要論文「「シミュレートされた重なり」という奇妙な像客体」(追記_2020/05/29)

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紀要論文「「シミュレートされた重なり」という奇妙な像客体」が掲載された「甲南女子大学研究紀要Ⅰ 第56号」が刊行されました.

追記_2020/05/29 甲南女子大学学術情報レポジトリに論文のPDFが公開されました👀
紀要論文の要旨です.
本論考は,ヒトとコンピュータとが操作を展開する平面であるディスプレイにおいて,「シミュレートされた重なり」という奇妙な像客体が生まれているということを示すものである.そのために,先ずはデジタル写真が一つの平面と複数の平面の重なりが同時に成立する奇妙な表現になっていることを考察していく.次に,哲学者の田口茂の論考を経由して,デジタル写真の奇妙な表現がディスプレイで生じている視覚と触覚の「拮抗・抗争」から生み出されていることを明らかにする.さらに,理学者の郡司ペギオ幸夫の論考を参照しながら,ディスプレイで「奥行き」と「向こう側」という二つの異なるリアリティが同一平面で隣り合って「拮抗・抗争」を起こしていることを示す.私たちはディスプレイでの「拮抗・抗争」に否応なく巻き込まれて,そこに「シミュレートされた重なり」という奇妙な像客体を見るようになっているのである. この紀要論文は日本映像学会写真研究会の第4回研究発表会で発表した「写真の「向こう側」を考える」がもとになっています.発表原稿はnoteにあげました→154:写真の「向こう側」を考える

いずれ甲南女子大学の学術情報リポジトリにPDFが掲載されると思います.紙で読みたいという方がいましたら,以下のフォームから申込ください.抜き刷りを発送します🌫🌫🌫
読み込んでいます…