「フラットネスをかき混ぜる🌪(2)二次元平面と三次元空間とが現象として立ち上がらないパターンを示す「写真」🌫」が公開されました

写真評論を毎月発信していく「FOUR-D notes」で,「フラットネスをかき混ぜる🌪」という連載をやっています.2回目のタイトルは「二次元平面と三次元空間とが現象として立ち上がらないパターンを示す「写真」🌫」で,「ルーカス・ブレイロック」の写真をきっかけにして,二つのフラットネス:物質的フラットネスと現象的フラットネスについてのお話です.途中まで無料で,その先は有料となっています.


年末年始のお供に,どうかよろしくお願いします🙇‍♂️

このブログの人気の投稿

「テクノロジーと表現論」(2026年度)の授業資料

日本映像学会第51回大会での発表:『映像そのもの』という何かを感じ始める

インスタグラムの設定にある「元の写真を保存」について

ポスト・インターネットで途方にくれないためのメモ

GIFとループと物語

お仕事:美術手帖 6月号「ポスト・インターネット」への寄稿

インターフェイス再考:アラン・ケイ「イメージを操作してシンボルを作る」は何を意味するのか.

見ているモノは触れているモノか?(3)

「光るグラフィック」展から考えた「光」への感受性

授業ノート:ポストインターネット時代の芸術作品_ネット公開用