.review へのワクワク感

近頃,いろいろと「カーソル」について考えていて,そのことをとりとめもなくこのブログに書いてきたのだけれど,こんどそれをちょっとまとめて,慶應大学SFC の西田亮介さんたちが立ち上げる .review に書いてみようとしている.Twitter で,西田さんが新雑誌を立ち上げると宣言したときは,自分が関わるとは思っていなかったのだけれど….以前だったら,こういったプロジェクトを横目に見ながら,「関係ないかな」と思っていたのだけど,今回は気がつくとアブストを書いていた.なんでだろう.現時点では,このプロジェクトがどうなっていくのかは,参加している人たちも,おそらく西田さんをはじめとする編集メンバーもわからないのではないだろうか.でも,みんなワクワクしていることは確かだと思う.このワクワクした気持ちで,新しい領域を切り開いていきたい.

.REVIEW 編集ブログ
編集チームの熱い意志が込められた宣言が読めます.
アブストとプロフィールの公開をお願いしたので,私の情報もいずれ掲載されると思います.

このブログの人気の投稿

メタファーと身体の関係

デスクトップ・メタファーと「ディスプレイ行為」 

メディアアート概論(2025年度水野担当分)の授業資料

「非-用具的道具」?

スケッチパッドで描く、ふたつの手(1)

インターフェイス再考:アラン・ケイ「イメージを操作してシンボルを作る」は何を意味するのか.

ペンからマウスへ:ヒトとコンピュータとの共進化

インスタグラムの設定にある「元の写真を保存」について

『[クリティカル・ワード]メディア論──理論と歴史から〈いま〉が学べる』への寄稿

マジック・メモ:行為=痕跡=イメージの解体可能性