←←

講義で使ったスライドの改良版.まだまだ「カーソル」については考えないといけないところがいっぱいあります.ちょっとずつ改良しつつ,スライドの図についてテキストを書きながら,考えていきたい.

今のところのカーソルについてのひとつの考え.
骨髄反射を引き起こすモノのような情報を示す記号・映像の複合体に即応して骨髄反射的行為を行う身体との間を自由自在に様々な行き来するカーソル《←》.

このブログの人気の投稿

ÉKRITS_「中途半端な分かり方⇄Any-ness」が行き来するスカスカな管

インスタグラムの設定にある「元の写真を保存」について

インターフェイス再考:アラン・ケイ「イメージを操作してシンボルを作る」は何を意味するのか.

マジック・メモ:行為=痕跡=イメージの解体可能性

Paddles ON! London に関してのいくつかのメモ

矢印についての寄せ集めメモ

メタファーと身体の関係

画面分割と認知に関するメモ

ペンからマウスへ:ヒトとコンピュータとの共進化

NICOGRAPH 2025で「エキソニモの《Body Paint》における立体視効果の生起条件と印象の変化」を発表しました