←←

講義で使ったスライドの改良版.まだまだ「カーソル」については考えないといけないところがいっぱいあります.ちょっとずつ改良しつつ,スライドの図についてテキストを書きながら,考えていきたい.

今のところのカーソルについてのひとつの考え.
骨髄反射を引き起こすモノのような情報を示す記号・映像の複合体に即応して骨髄反射的行為を行う身体との間を自由自在に様々な行き来するカーソル《←》.

このブログの人気の投稿

「↑」がヒトを試す

Petra Cortright わからない まあいいか!

ポスト・インターネットで途方にくれないためのメモ

デスクトップ・メタファーと「ディスプレイ行為」 

大会報告:GIFの質感

出張報告書_20151030 もしくは,「みえないものとの対話」の対話

2046年の携帯電話と2007年のスマートフォンのあいだにある変化(1)

「サブシンボリックな知能」と Doing with Images makes Symbols

メモ:「行為なき身体」=カーソル(?)

授業ノート:ディスプレイ時代の芸術作品_ネット公開用