スライド:映像文化 第13回|メディアアートと映像

愛知淑徳大学 映像文化
第13回|メディアアートと映像→スライド

参考作品
ジェフリー・ショー《レジブル・シティ》1989
真鍋大度+石橋素《Particles》2011

メディアアートに興味を持った人に
メディアアートの教科書

終えて
芸術系ではない大学でメディアアートについて話すとどのような反応があるのかと思って,やってみた.ほとんどの学生が「メディアアート」という言葉自体知らないことが判明した.今はそうなのかな.はるか10年くらい前,自分が大学生だったときに,せっせとICCに通って,「メディアアート」っていいなと思っていた頃とは時代は異なると思いつつ,講義を進めていた.講義のコメントには,「アート」と「デザイン」の区別がない,アーティストは特別な才能を持っているなどがあった.

このブログの人気の投稿

サマーウォーズ:身体とアバターのデザイン(3)

カーソルについて何か考えたこと,または,エキソニモの《断末魔ウス》《ゴットは、存在する。》の感想

マウスとカーソル:カーソルによる選択行為

デスクトップ・メタファーと「ディスプレイ行為」 

マジック・メモ:行為=痕跡=イメージの解体可能性

村本剛毅『Beautiful Medium』への寄稿

GIFとの遭遇:選択的認識と低解像度のデフォルメされた世界(3)

スケッチパッドで描く、ふたつの手(1)

「Compression Artifacts」が示す「イメージ」という語の重心の移し方

アーティ・ヴィアーカント,デジタルネイティブ・アーティスト?