二重肯定の世界のコピペ

もうひとつのブログに書いた文章.気になったのでこちらにもコピペ.
ディスプレイは見ているときには,単なる平面で,
触れてた時には,モノ,立体的になる.
でも,モノになっても,やはり平面なんだよな.
触れていても,見ているから.
触れてもいるし,見てもいる.
平面でもあり,モノである.
Aでもあり,Bでもあること.
二重記述の世界.しかも二重肯定の世界.

二重肯定の世界?
またまた無責任だけれど,自分的には面白い言葉.
どんどん世界が,二重肯定の世界になっていっている.
Aでもあり,(同時に)Bでもある.
同一性が前提とされない世界.
マルチモーダルな世界.
ちょっと違うか.
同時に複数の存在でありえる世界.
多が多であり続ける世界.
当たり前のようだけれど,なんかひっかかる.
平面が平面のまま,立体であること.または,その逆.ディスプレイの中の出来事.机の薄さ.アンフラマンス.次元のあいだの移行.半透明.あいまいさの境界.

コピペして,もう少し考えようとしたらけれど,こちらではあまり考えがまとまらない.まだ,そういう段階だということかもしれない.

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