スライド:映像文化 第10回|膨大な量の映像

愛知淑徳大学 映像文化
第10回|膨大な量の映像:YouTube→スライド

参考資料
YouTube
Me at the zoo
YouTube Turns Five!
25 Videos That Made YouTube History
YouTube チャート
100 GREATEST HITS OF YOUTUBE IN 4 MINUTES
fujitv さんのチャンネル
MontyPython さんのチャンネル
blogtvMX さんのチャンネル
http://www.youtube.com/leanback
LIFE IN A DAY
Black Beetle
自主制作アニメ「フミコの告白」
YouTube ビジネス支援チャンネル
JNN福島第一原発情報カメラ
YouTube 消息情報チャンネル
書籍
CONTENT'S FUTURE ポストYouTube時代のクリエイティビティ (NT2X)
フィロソフィア・ロボティカ ~人間に近づくロボットに近づく人間~
市川創太×松川昌平[メール対談]

クリエイティブ・コモンズ

終えて
YouTube には本当に膨大な量の映像があるのだと感じた.これらの映像に対して分析するには,レフ・マノヴィッチらが行っているようなコンピュータによる分析しかないのかもしれない.ヒトがすべてを見ることができなった映像.増え続ける映像.誰にも見られることがないかもしれないし,ふっとしたことがきっかけになって多くのヒトが見るかもしれない映像.そういった「場」が生じたこと.そこに「You(あなた)」と二人称が使われていること.ここでの「I(私)」は「YouTube(システム)」で,そこから「あなた」と呼ばれる「ヒト(私)」.ここでのヒトとシステムとの関係を表す人称の問題が面白いと思う.

このブログの人気の投稿

マジック・メモ:行為=痕跡=イメージの解体可能性

サマーウォーズ:身体とアバターのデザイン(3)

『はじめて学ぶ芸術の教科書 写真2 現代写真ー行為・イメージ・態度』への寄稿

スケッチパッドで描く、ふたつの手(1)

Paddles ON! London に関してのいくつかのメモ

インスタグラムの設定にある「元の写真を保存」について

「ヨフ《Layered Depths》とともに考える「スワイプを介して生じる映像と空間との関係」 」の報告文が,日本映像学会の会報に掲載されました

それは「場所」ではない,もしくは,それは「選択範囲」ではない

マウスとカーソル:カーソルによる選択行為

児嶋啓多『ネオ東京 徘徊と書』にテキストを寄稿しました🧐