MASSAGE連載01_サーフェイスから透かし見る👓👀🤳/サーフェイスからバルクとしての空間を透かし見る

MASSAGEであたらしい連載「サーフェイスから透かし見る👓👀🤳」を始めました.今回は,第1回としてサーフィスと対になる言葉として「バルク」を提示する「サーフェイスからバルクとしての空間を透かし見る」というテキストを書きました✍️✍️✍️

モノのサーフェイスの続きに「バルク」という内部があるのですが,それがモノの内部だけではなく,空間も「バルク」として認識してみたらどうなるのだろうか,という話になっています.

カワイさんのカバーイラストもサーフェイスがうねって,どこかモノっぽくなると同時に,サーフェイスの表面と裏面とがつくる空間があって,それが「バルク」と言えるのか言えないのか.カワイさんのカバーイラストからも考えされられます🤔🤔🤔

このブログの人気の投稿

MASSAGE連載04_サーフェイスから透かし見る👓👀🤳/影のマスキングがバクルとサーフェイスとを引き剥がす

2018年の振り返り

Poi Vol.1 featuring Nukeme_PDF

建築夜楽校2018 シンポジウム「建築のインターフェイス」で使った資料と簡単な振り返り

MASSAGE連載09_小林椋《盛るとのるソー》 ディスプレイを基点に映像とモノのあらたな「画面」状態をつくる

artscape連載「メディアから考えるアートの残し方」の第1回でエキソニモにインタビューをしました

ゴットを信じる会《告白》について考えたことと,これからエキソニモとゴットのどちらを探るのだろうか?

MASSAGE連載05_ iPadがつくる板状の薄っぺらい空間の幅 ─── 谷口暁彦「思い過ごすものたち《A.》」と「滲み出る板《D》」について

胃がひっくり返る感覚