MASSAGE連載01_サーフェイスから透かし見る👓👀🤳/サーフェイスからバルクとしての空間を透かし見る

MASSAGEであたらしい連載「サーフェイスから透かし見る👓👀🤳」を始めました.今回は,第1回としてサーフィスと対になる言葉として「バルク」を提示する「サーフェイスからバルクとしての空間を透かし見る」というテキストを書きました✍️✍️✍️

モノのサーフェイスの続きに「バルク」という内部があるのですが,それがモノの内部だけではなく,空間も「バルク」として認識してみたらどうなるのだろうか,という話になっています.

カワイさんのカバーイラストもサーフェイスがうねって,どこかモノっぽくなると同時に,サーフェイスの表面と裏面とがつくる空間があって,それが「バルク」と言えるのか言えないのか.カワイさんのカバーイラストからも考えされられます🤔🤔🤔

このブログの人気の投稿

マジック・メモ:行為=痕跡=イメージの解体可能性

「\風景=風景」あるいは「システム=風景」

映像から離れていっている

[GIF]ボタンに納得がいかない

お仕事:ヒューマンインターフェースの歴史 :「よくわからない」から、身体で感じるコンピューターへ

サマーウォーズ:身体とアバターのデザイン(1)

アンドレアス・グルスキー展を見て,谷口暁彦さんの習作《live-camera stitching》を思い出しました

「インターフェイス」は何かと何かのあいだの界面のことである

日本映像学会第52回大会での発表:『映像そのもの』という何かを感じ始める

2046年の携帯電話と2007年のスマートフォンのあいだにある変化(1)