「ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて」展カタログへの寄稿


5月6日まで水戸芸術館で開催されている「ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて」展に「可塑的な表面でつくり直されるヒトの顔🤥」というテキストを寄稿しました.



ヒト・シュタイエル,エキソニモ,小林健太,レイチェル・マクリーンの作品に出てくる「顔=フェイス」を論じています🙂

カタログには作品の展示画像だけでなく,キュレーターの山峰潤也さんの「早期機器発見装置としての芸術」,多方面で活躍している砂山太一さんの「Strange World, Strange Love」が掲載されています✍️ デザインはゼミトランスペアレント・デザインの田中良司さんです😊

水戸芸術館,および,ナディフ各店で購入できるとのことです📖

よろしくお願いします😂😂😂



🗄🗄🗄🗄🗄

このブログの人気の投稿

スケッチパッドで描く、ふたつの手(1)

画面分割と認知に関するメモ

Paddles ON! London に関してのいくつかのメモ

インスタグラムの設定にある「元の写真を保存」について

サマーウォーズ:身体とアバターのデザイン(3)

デスクトップ・メタファーと「ディスプレイ行為」 

村本剛毅『Beautiful Medium』への寄稿

お仕事:ヒューマンインターフェースの歴史 :「よくわからない」から、身体で感じるコンピューターへ

メディア映像史 (2025年度水野担当分)の授業資料

ÉKRITS連載_カーソル・ラバーハンド錯覚・スワイプ ── 「画面帰属感」がつくる自己を画面に帰属させたミニマルセルフ - インターフェイスを読む #8