MASSAGE連載06_サーフェイスから透かし見る👓👀🤳/バルクとサーフェイスとを含む「波のようなマテリアル」

MASSAGEの連載「サーフェイスから透かし見る👓👀🤳」,第6回「バルクとサーフェイスとを含む「波のようなマテリアル」」を書きました✍️✍️✍️

「モノとディスプレイとの重なり」を書いているときから,ずっと取り上げたかったucnvさんの作品をやっと取り上げることができました.グリッチは,🌊のように表面=サーフェイスでありつつ,ある実体=バルクを持つような表現なのではないか,ということを書いています.まだ前編という感じで,次回もucnvさんの作品を考察していきます.

カワイさんのカバーイラストも白い布のようなものが波打ってくれています🌊 その下にふたつのサーフェイスがあり,上のサーフェイスは透けていて,下のサーフェイスには影が落ちています.これまで書いてきたことが図示されているみたいです.そうなると,🌊となっている白い布の「バルク=中空」の部分,二つのサーフェイスを貫通する3本の黄色い棒のようなものが気になります🧐  バルクやサーフェイスを貫通する何かを考えてみたいです🌞


🏄‍♂️🏄‍♀️🏄‍♂️🏄‍♀️🏄‍♂️🏄‍♀️
また,第6回のテキストでこれまでの議論と重複するためカットした部分をnoteにアップしましたので,連載テキストと合わせてお読みください🙇‍♂️

086:モノとデータとの複合体としてのあらたなバルク

このブログの人気の投稿

矢印についての寄せ集めメモ

インターフェイス再考:アラン・ケイ「イメージを操作してシンボルを作る」は何を意味するのか.

スケッチパッドで描く、ふたつの手(1)

Paddles ON! London に関してのいくつかのメモ

new jpegs インターネット アート これから ちがい?

スライド|映像文化 第14回|映像で理解する

インスタグラムの設定にある「元の写真を保存」について

MASSAGE連載05_ iPadがつくる板状の薄っぺらい空間の幅 ─── 谷口暁彦「思い過ごすものたち《A.》」と「滲み出る板《D》」について

Poi vol.1 featuring Nukeme

カーソルについて何か考えたこと,または,エキソニモの《断末魔ウス》《ゴットは、存在する。》の感想