情報科学芸術大学院大学紀要 第5巻に研究ノートを書きました


情報科学芸術大学院大学紀要 第5巻に研究ノート「名古屋からIAMASを眺めて 」を書きました.このテキストは,IAMASに落ちて大垣にとても近い名古屋で大学院生活を送ったひとりのインターフェイス研究者の回想+IAMAS卒展カタログからの抜粋+抜粋から改めて考察したことの3つからで構成されています.

今回の紀要の特集「<これからもイアマス> 領家町からソフトピア地区へ」の意図や目次,そして「IAMAS 郵送受付フォーム」が http://www.iamas.ac.jp/8256 にあります.興味がある方は是非,申し込んでください! 

このブログの人気の投稿

中村夏野さんの個展《we, topologically.》のトークイベント「イメージと物語をめぐる認知」に登壇しました。

カーソルについて何か考えたこと,または,エキソニモの《断末魔ウス》《ゴットは、存在する。》の感想

ゴットを信じる会《告白》について考えたことと,これからエキソニモとゴットのどちらを探るのだろうか?

デスクトップ・メタファーと「ディスプレイ行為」 

インスタグラムの設定にある「元の写真を保存」について

スケッチパッドで描く、ふたつの手(1)

2018年の振り返り

デジタルな現象をそのまま扱うということは,モダニズム的な態度

アニメーションとカーソルを考えるためのメモ

カーソルが示すひとつの切断