お仕事:DMM.makeでの連載「インターネット・リアリティ・マッピング」

makersのための情報発信メディア「DMM.make」でネット/メディアアート周辺の作家を数珠つなぎに紹介していく「インターネット・リアリティ・マッピング」という連載をさせていただくことになりました.その第1回目が公開されました.時間があったら,読んでみてください!

連載は,ネット上のアートを中心に紹介しながら,オランダのアートコレクティブJODIの初期の作品http://map.jodi.org/のようなインターネット界隈のアーティストのマッピングを行っていくものです.作品単体の紹介ではなく,作品や作家のつながりを可視化することでネットに関わる表現の「現在」を示していければいいなと考えています.

いつもテキストだけを書いているので,「地図」というグラフィカルなものがうまくできるかどうかわかりませんが,テキストと地図を書き続けることで何かが見えてきたらいいなと思っています.よろしくお願いします!

このブログの人気の投稿

村本剛毅『Beautiful Medium』への寄稿

ÉKRITS_「中途半端な分かり方⇄Any-ness」が行き来するスカスカな管

Paddles ON! London に関してのいくつかのメモ

名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科での特別講義:「自己」を経由しない「処理」の高度化

メディア映像史 (2025年度水野担当分)の授業資料

紀要論文「私はマウスにはなれないが、奇妙なシステムは体験できる。」が発行されました。

サマーウォーズ:身体とアバターのデザイン(3)

インスタグラムの設定にある「元の写真を保存」について

マジック・メモ:行為=痕跡=イメージの解体可能性

マウスとカーソル:カーソルによる選択行為