お仕事:メディア芸術カレントコンテンツへの記事_7, 8

記事を2つ書きました
新津保建秀氏の個展「\風景+」が開催
書評『イメージの進行形───ソーシャル時代の映画と映像文化』

この2つについてはもっと書きたいことがたくさんあります.とても刺激的な展示と論考です.

ですが,その前に大きな仕事があるので,そこで話したことも含めて後日まとめてみたいと思っています.
新津保建秀さんの「\風景」や渡邉大輔さんの『イメージの進行形』も示している「デジタル|リアル」とのあいだで揺れ動きながら,私たちの意識が拡がっているのではないかということを,13日に21_21でセミトラさんとお話できればと思っています.
https://twitter.com/mmmmm_mmmmm/status/289673230317387776

このブログの人気の投稿

サマーウォーズ:身体とアバターのデザイン(3)

カーソルについて何か考えたこと,または,エキソニモの《断末魔ウス》《ゴットは、存在する。》の感想

マウスとカーソル:カーソルによる選択行為

デスクトップ・メタファーと「ディスプレイ行為」 

マジック・メモ:行為=痕跡=イメージの解体可能性

GIFとの遭遇:選択的認識と低解像度のデフォルメされた世界(3)

村本剛毅『Beautiful Medium』への寄稿

スケッチパッドで描く、ふたつの手(1)

「Compression Artifacts」が示す「イメージ」という語の重心の移し方

インスタグラムの設定にある「元の写真を保存」について