講義ノート:「インターネット」をめぐるひとつの「ポスト」


今年度も東京藝術大学の芸術情報センター(AMC)で「情報美学概論1」を担当させてもらっています.そこで,《「インターネット」をめぐるひとつの「ポスト」》ということを考えていました.そこで使った「ノート」です.誰でもコメントがつけられるようになっています.

講義ノート:「インターネット」をめぐるひとつの「ポスト」

−−
講義後に思ったこと
  • DJプリプリ=金太郎が[インターネット アート これから]展のなかで,もっともポスト・インターネット的な作品ではないのか?
  • アーティ・ヴィアーカントのイメージオブジェクトでの「オブジェクト」は,最小限の意味しかもたないように作られた存在なのではないのか?
  • Google,Facebook,Twitterを考えてから,Tumblrを改めて考察すると何が見えてくるのか?

このブログの人気の投稿

MASSAGE連載05_ iPadがつくる板状の薄っぺらい空間の幅 ─── 谷口暁彦「思い過ごすものたち《A.》」と「滲み出る板《D》」について

「グリッチワークショップ」を見学して考えたこと

マジック・メモ:行為=痕跡=イメージの解体可能性

サマーウォーズ:身体とアバターのデザイン(3)

スライド:情報美学概論A 第4回|ユーザ・インターフェイス|メディアアート|インターネットの歴史 1984ー1998

「薄さ」を与えられた平面:藤幡正樹の作品における平面の諸相

思考実験:念力でものを動かす

Poi Vol.1 featuring Nukeme_PDF

サマーウォーズ:身体とアバターのデザイン(1)

「インターフェイス」に意識を向ける(2)