講義ノート:「インターネット」をめぐるひとつの「ポスト」


今年度も東京藝術大学の芸術情報センター(AMC)で「情報美学概論1」を担当させてもらっています.そこで,《「インターネット」をめぐるひとつの「ポスト」》ということを考えていました.そこで使った「ノート」です.誰でもコメントがつけられるようになっています.

講義ノート:「インターネット」をめぐるひとつの「ポスト」

−−
講義後に思ったこと
  • DJプリプリ=金太郎が[インターネット アート これから]展のなかで,もっともポスト・インターネット的な作品ではないのか?
  • アーティ・ヴィアーカントのイメージオブジェクトでの「オブジェクト」は,最小限の意味しかもたないように作られた存在なのではないのか?
  • Google,Facebook,Twitterを考えてから,Tumblrを改めて考察すると何が見えてくるのか?

このブログの人気の投稿

「テクノロジーと表現論」(2026年度)の授業資料

Surfin' に見たふたつのデスクトップ───永田康祐《Sierra》と山形一生《Desktop》

中村夏野さんの個展《we, topologically.》のトークイベント「イメージと物語をめぐる認知」に登壇しました。

「サブシンボリックな知能」と Doing with Images makes Symbols

アレゴリーを創造するプログラムという言語的記号

お仕事:「MASSAGE 10」に記事を書きました.

スライド:情報美学概論A 第11回|ひとつの世界のようなもの

始点と終点とを決めるという単純な規則に基づいた単純な行為

ナウシカの世界におけるメディア・コミュニケーション(1)

メディア映像史 (2025年度水野担当分)の授業資料