講義ノート:「インターネット」をめぐるひとつの「ポスト」


今年度も東京藝術大学の芸術情報センター(AMC)で「情報美学概論1」を担当させてもらっています.そこで,《「インターネット」をめぐるひとつの「ポスト」》ということを考えていました.そこで使った「ノート」です.誰でもコメントがつけられるようになっています.

講義ノート:「インターネット」をめぐるひとつの「ポスト」

−−
講義後に思ったこと
  • DJプリプリ=金太郎が[インターネット アート これから]展のなかで,もっともポスト・インターネット的な作品ではないのか?
  • アーティ・ヴィアーカントのイメージオブジェクトでの「オブジェクト」は,最小限の意味しかもたないように作られた存在なのではないのか?
  • Google,Facebook,Twitterを考えてから,Tumblrを改めて考察すると何が見えてくるのか?

このブログの人気の投稿

2046年の携帯電話と2007年のスマートフォンのあいだにある変化(1)

GIFアニメーションに関するメモ

京都精華大学集中授業「メディア論」

invisible loophole 展のギャラリートークの前|後

マジック・メモ:行為=痕跡=イメージの解体可能性

お仕事:美術手帖 6月号「ポスト・インターネット」への寄稿

2046年の携帯電話と2007年のスマートフォンのあいだにある変化(2)

ナウシカの世界におけるメディア・コミュニケーション(2)

東京大学大学院講義「建築設計学第3」:建築と「もの」の振り返り

シンポジウム_デジタルメディア時代の視覚と世界変容