身体は何も言うことを聞いてくれない

熱がずっとでている.気持ち悪かったりもする.そんなとき,自分ではどうにもならない身体を,普段は,意のままに操っているように感じている自分って,何なんだと思う.キーボードを打つとか,歩くとか,そういった行為はできるのだけれど,もうどうしようもなく,熱の制御か頭痛とかに関しては,身体は何も言うことを聞いてくれない.だから,身を任せるしかないわけです.身体が自分に休めと言っていると思うのは見当違いで,ただ単に身体が休みたいのです.ただそれだけなのですと思ってしまっている.こういった状況からどのように回復していくかを感じていきたい.

このブログの人気の投稿

MASSAGE連載05_ iPadがつくる板状の薄っぺらい空間の幅 ─── 谷口暁彦「思い過ごすものたち《A.》」と「滲み出る板《D》」について

なんかスカスカした気分です

「グリッチワークショップ」を見学して考えたこと

マジック・メモ:行為=痕跡=イメージの解体可能性

サマーウォーズ:身体とアバターのデザイン(3)

スライド:情報美学概論A 第4回|ユーザ・インターフェイス|メディアアート|インターネットの歴史 1984ー1998

「テクノロジーと表現論」(2026年度)の授業資料

「薄さ」を与えられた平面:藤幡正樹の作品における平面の諸相

思考実験:念力でものを動かす

Poi Vol.1 featuring Nukeme_PDF