美術手帖(2017年9月号)にHouxo Que個展「S H I N E」のレビューを寄稿


美術手帖(2017年9月号)に,京都のARTZONEで開催されたHouxo Que個展「S H I N E」のレビュー「凹凸のない光の基底面」を書きました.Queさんの作品を継続的に見てきて,今回はじめてあらわれた「光の色面の重なり」やディスプレイに表示された「文字」について書いています✨

レビューのお供にこちらのテキストもお読みいただけるとうれしいです😊

このブログの人気の投稿

インターフェイス再考:アラン・ケイ「イメージを操作してシンボルを作る」は何を意味するのか.

矢印についての寄せ集めメモ

マジック・メモ:行為=痕跡=イメージの解体可能性

スケッチパッドで描く、ふたつの手(1)

MASSAGE連載05_ iPadがつくる板状の薄っぺらい空間の幅 ─── 谷口暁彦「思い過ごすものたち《A.》」と「滲み出る板《D》」について

インスタグラムの設定にある「元の写真を保存」について

スライド:映像文化 第8回|仮想世界を示す映像

サマーウォーズ:身体とアバターのデザイン(3)

Poi vol.1 featuring Nukeme

ポスト・インターネットのなかに「幸村真佐男」を置いてみる