紀要論文 身体|複合体|四人称:ヒトとコンピュータとの関係に関する試論

非常勤でお世話になっている名古屋芸術大学の研究紀要に「身体|複合体|四人称:ヒトとコンピュータとの関係に関する試論」という論文を書きました.
はじめに
 現在,コンピュータは至る所に存在し,多様な使われ方をしている.もう誰もヒトとコンピュータとの関係など考えることがないくらいに,コンピュータは当たり前の存在になっている.そのような状況の中で,コンピュータと向かい合うヒトはヒトであり続けることができるのであろうか.ヒトは自らが作り出した人工物であるコンピュータとの融合を通して,今までとは異なる存在になりつつあるのではないか.以上のことを身体,複合体,人称という3つの項目から考えていきたい.

紀要で手に入りづらいので,PDF です.もし興味があって,時間もたっぷりあるという人がいたら,ご利用ください.



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