ÉKRITS連載_ディスプレイ上のポインタがオブジェクトに「触れる」 — iPadOSの「適応精度」から考える - インターフェイスを読む #6

 


久しぶりにエクリでの連載「インターフェイスを読む」を更新しました.第6回目のタイトルは「ディスプレイ上のポインタがオブジェクトに「触れる」 — iPadOSの「適応精度」から考える」となります.

 このテキストの元になったのは,日本映像学会での発表でした.

日本映像学会第47回大会で発表しました🧐(追記:2021/10/01) 

その後,共同研究者となっている科研「生命の物質化・物質の生命化に関する理論調査と制作実践」の研究会で発表しました.ここでは「物質としてのインターフェイスの生命化」ということを考えています.

これらの発表でもらったコメントをもとにテキストにしたいなと思っていたときに,エクリでの「インターフェイスを読む」として書くのが,最もしっくりくるのではないかと思って,エクリの大林さんに掲載をお願いしたら,快諾してもらいました.

発表では,iPadOSの「適応精度」とともに「磁性」という要素も扱っていますが,今回のテキストでは一緒に扱えなかったので,次回「磁性」を考えつつ,ヒトとコンピュータとのあいだで起こる「予測」の曖昧さについて考察してみたいです.

このブログの人気の投稿

「テクノロジーと表現論」(2026年度)の授業資料

なんかスカスカした気分です

MASSAGE連載05_ iPadがつくる板状の薄っぺらい空間の幅 ─── 谷口暁彦「思い過ごすものたち《A.》」と「滲み出る板《D》」について

紀要論文「私はマウスにはなれないが、奇妙なシステムは体験できる。」が発行されました。

「グリッチワークショップ」を見学して考えたこと

Poi Vol.1 featuring Nukeme_PDF

メモ:「貧しい画像」はもうない

「薄さ」を与えられた平面:藤幡正樹の作品における平面の諸相

サマーウォーズ:身体とアバターのデザイン(3)

スライド:情報美学概論A 第4回|ユーザ・インターフェイス|メディアアート|インターネットの歴史 1984ー1998