リレートーク「注ぐ/注がれる」で話しました

streaming heritage 2021 autumn ストリーミング・ヘリテージ|台地と海のあいだ

名古屋で開催されている「streaming heritage 2021 autumn ストリーミング・ヘリテージ|台地と海のあいだ」で行われた「リレートーク「注ぐ/注がれる」」に参加しました.

私は大学院に進学した2002年から2013年の11年間,名古屋で過ごしていて,このときに色々とあったなと思いながら話しました.メインは「MEDIASELECT2003」という研究会と展覧会から構成されるプロジェクトです.

また,自己紹介として,名古屋で行った研究の変遷ということで,卒論,修論,博論の話も少ししました.それらをまとめた資料です➡️ https://paper.dropbox.com/doc/--BWk0vwgemLBs5oeLnrHYHnsRAQ-GlUOzCq4OmXPQmuzBbre5

久しぶりの人に多く会えて,とても楽しい時間でした☺️





このブログの人気の投稿

2046年の携帯電話と2007年のスマートフォンのあいだにある変化(1)

デジタルな現象をそのまま扱うということは,モダニズム的な態度

マジック・メモ:行為=痕跡=イメージの解体可能性

見ているモノは触れているモノか?(3)

お仕事:美術手帖 6月号「ポスト・インターネット」への寄稿

ナウシカの世界におけるメディア・コミュニケーション(2)

マウスとカーソル:カーソルによる選択行為

インターフェイス再考:アラン・ケイ「イメージを操作してシンボルを作る」は何を意味するのか.

スライド:映像文化 第8回|仮想世界を示す映像

出張報告書_20150212−0215 あるいは,アスキーアート写経について