MASSAGE連載08_ディスプレイ周囲で癒着する光とモノとがつくる曖昧な風景───永田康祐《Inbetween》について


MASSAGEでの連載「モノとディスプレイとの重なり」の第8回「ディスプレイ周囲で癒着する光とモノとがつくる曖昧な風景───永田康祐《Inbetween》について」が公開されました.

今回も前回に引き続き,永田康祐さんの作品を考察しました.けれど,前回は水平に置かれたディスプレイでしたが,今回は主に垂直に設置されたディスプレイについてです.ディスプレイの光とモノとそのあいだの空間について書いています.最後の節は,それがひっくり返る感じです.

引き続き,よろしくお願いします😊😊😊

このブログの人気の投稿

スケッチパッドで描く、ふたつの手(1)

Paddles ON! London に関してのいくつかのメモ

インスタグラムの設定にある「元の写真を保存」について

サマーウォーズ:身体とアバターのデザイン(3)

デスクトップ・メタファーと「ディスプレイ行為」 

村本剛毅『Beautiful Medium』への寄稿

マジック・メモ:行為=痕跡=イメージの解体可能性

画面分割と認知に関するメモ

お仕事:ヒューマンインターフェースの歴史 :「よくわからない」から、身体で感じるコンピューターへ

メディア映像史 (2025年度水野担当分)の授業資料