お仕事:メディア芸術カレントコンテンツへの記事_29

記事を書きました→シンポジウム「メディウム(=メディア)からはじまる新時代の〈批評〉」レポート

20代の3人と発表者と40代のモデレーターによるシンポジウムに対する30代のネットアート・メディアアート研究者の感想です.このシンポジウムを聞きながら,私のメディウムへの意識はどうも中途半端だなと思っていました.その点,gnckさんのような仕事が自分でもしたいと思いつつ,メディウム・スペシフィックというよりも,そこから派生する認識の問題を自分は扱っているような感じがする.たまたま『日本メディアアート史』の馬定延さんと一緒に聞いたこともあって,自分の研究の立ち位置を確認できたシンポジウムでした.

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