memo_リアルインターネットおじさん





リアルインターネットおじさんについて何か書きたいなと思いつつ,時間がとれなくて書けないので,ここで勢いで何かを書くかなーと思いつつ,書いてみたのだけれど,やはりリアルインターネットおじさんはネットが降りてきたなーという感じがするというか,でも,それは勝手に降りてきたわけではなくて,IDPWや渋家の人たちのコミュニケーションのなかからできているんだよなー ネットを通じての対話が「リアルインターネットおじさん」に降りてきている.なので,さっきは,「IDPWや渋家の人たち」と書いたけれど,ザッカーバーグだって,ラリー・ペイジだって,東浩紀だって,津田大介だって,いろいろな人たちがいるネットが「リアルインターネットおじさん」に降りてきているんだよなー.ネットが降りてきていると書いたけれど,見た目は白の全身タイツのおじさんなんだけど,その話のドライブ感とかが,なんかよかったんだよね.「リアルインターネットおじさん」について,みんなでワイワイ書いたら面白そうだなーと思いつつ.なんか,ひとりで考える現象・人物ではなさそうだなーという感じです.

このブログの人気の投稿

サマーウォーズ:身体とアバターのデザイン(3)

カーソルについて何か考えたこと,または,エキソニモの《断末魔ウス》《ゴットは、存在する。》の感想

インスタグラムの設定にある「元の写真を保存」について

デスクトップ・メタファーと「ディスプレイ行為」 

マジック・メモ:行為=痕跡=イメージの解体可能性

GIFとの遭遇:選択的認識と低解像度のデフォルメされた世界(3)

村本剛毅『Beautiful Medium』への寄稿

アーティ・ヴィアーカント,デジタルネイティブ・アーティスト?

モノのフラットデザイン化とアフォーダンスなきサーフェイス

出張報告書_20150212−0215 あるいは,アスキーアート写経について