artscape連載「メディアから考えるアートの残し方」の第1回でエキソニモにインタビューをしました

artscapeで始まったメディアの視点からアートの保存,そして「作品」というあり方を捉え直す連載「メディアから考えるアートの残し方」の第1回でエキソニモにインタビューをしました.「メディアアートの輪廻転生」展を起点にして,エキソニモの話を聞きながら,私はメディア/インターフェイスと接する身体の感覚の保存はできるのだろうかという話をしています.編集を担当してもらった水野雄太さんのおかげで読みやすい流れになっています.ぜひ,お読みください😊

インタビュー準備のために書いたnote
インタビュー収録の様子のスクリーンショットに映っている「⌛️エキソニモへの質問案

このブログの人気の投稿

アレゴリーを創造するプログラムという言語的記号

告知:第4回新視覚芸術研究会「デジタル時代の次元の折り重なり」【追記_2017/08/08】

マジック・メモ:行為=痕跡=イメージの解体可能性

Poi Vol.1 featuring Nukeme_PDF

批評誌『ヱクリヲ9』に寄稿

画面分割と認知に関するメモ

MASSAGE連載01_サーフェイスから透かし見る👓👀🤳/サーフェイスからバルクとしての空間を透かし見る

メモ:「貧しい画像」はもうない

ゴットを信じる会《告白》について考えたことと,これからエキソニモとゴットのどちらを探るのだろうか?

インターフェイス再考:アラン・ケイ「イメージを操作してシンボルを作る」は何を意味するのか.