MASSAGE連載03_光を透過させ、データとは連動しないディスプレイのガラス



MASSAGEでの連載「モノとディスプレイとの重なり」の第三回「光を透過させ、データとは連動しないディスプレイのガラス」が公開されました.

Houxo Queさんの《16,777,216 view》 シリーズとEvan Rothの《Dances For Mobile Phones》シリーズからあらたな平面について書きました! ディスプレイは普段は光,モノ,データとがぴったりと重なり合っているけれど,それをあえて引き剥がし,また重ねると,そこにあらたな平面が現れるということを書きました.


谷口暁彦さんが作成してくれたイメージに「手」がでてきたのと呼応するように,ディスプレイに対するヒトの意識や行為が考察のなかに入ってきました.

次回もがんばります😊😊😊

このブログの人気の投稿

artscape_イメージ主導で生まれるあたらしいオブジェクト ──ポスト・インターネット以降のイメージの流通から考える

インスタグラムの設定にある「元の写真を保存」について

ハロー・ワールド展 トーク・シリーズためのメモ

GUI の確立にみる「ディスプレイ行為」の形成過程

ÉKRITS連載_場に顕れるソフトウェア、隠れるオブジェクト - インターフェイスを読む #5

「インターネットの物質性」を捉えるためのパースペクティブ?

紀要論文「クリーンな色面に重ねられたテクスチャが生み出すあらたなマテリアル」(追記:2017/09/07)

MASSAGE連載10_谷口暁彦《夜だけど日食》と《透明感》@「超・いま・ここ」/ ディスプレイを軸に畳み込まれ、重なり合う複数の空間

Poi Vol.1 featuring Nukeme_PDF

ÉKRITS連載_インターフェイスからサーフェイスへ — スキューモーフィズム再考 - インターフェイスを読む #4