MASSAGE連載03_光を透過させ、データとは連動しないディスプレイのガラス



MASSAGEでの連載「モノとディスプレイとの重なり」の第三回「光を透過させ、データとは連動しないディスプレイのガラス」が公開されました.

Houxo Queさんの《16,777,216 view》 シリーズとEvan Rothの《Dances For Mobile Phones》シリーズからあらたな平面について書きました! ディスプレイは普段は光,モノ,データとがぴったりと重なり合っているけれど,それをあえて引き剥がし,また重ねると,そこにあらたな平面が現れるということを書きました.


谷口暁彦さんが作成してくれたイメージに「手」がでてきたのと呼応するように,ディスプレイに対するヒトの意識や行為が考察のなかに入ってきました.

次回もがんばります😊😊😊

このブログの人気の投稿

お仕事:メディア芸術カレントコンテンツへの記事_23

GIFとループと物語

日本映像学会第51回大会での発表:『映像そのもの』という何かを感じ始める

2046年の携帯電話と2007年のスマートフォンのあいだにある変化(1)

デジタルな現象をそのまま扱うということは,モダニズム的な態度

「テクノロジーと表現論」(2026年度)の授業資料

見ているモノは触れているモノか?(3)

お仕事:「MASSAGE 10」に記事を書きました.

インスタグラムの設定にある「元の写真を保存」について

ポスト・インターネットで途方にくれないためのメモ