お知らせ:[インターネット アート これから]──ポスト・インターネットのリアリティ

ICCでやっている[インターネット アート これから]──ポスト・インターネットのリアリティという展覧会に「『ポスト・インターネット』の質感」というテキストを書きました.

ICUという全くアート系ではない大学で,しかも国際関係学科というところで,三上晴子さんの《存在,皮膜,分断された身体》についての卒論を書いたのが,2000年.それから12年.ICCの展示空間に自分のテキストが掲示されるとは,ほんの2週間前までは考えられないことでした.

以上,お知らせでした.展示から多くの人が[インターネット アート これから]を考えてくれたらいいなと思います.自分もまだ多くのことは考えることができていませんが,少しづつ考えていこうと思います.「これから」が大切な展覧会です.

このブログの人気の投稿

マジック・メモ:行為=痕跡=イメージの解体可能性

「薄さ」を与えられた平面:藤幡正樹の作品における平面の諸相

東京大学大学院講義「建築設計学第3」:建築と「もの」の振り返り

メモ_融けるデザインとexUI:渡邊恵太さん

インスタグラムの設定にある「元の写真を保存」について

「動詞から名詞へ,名詞から動詞へ」という感覚の切り替え

MASSAGE連載01_サーフェイスから透かし見る👓👀🤳/サーフェイスからバルクとしての空間を透かし見る

Surfin' に見たふたつのデスクトップ───永田康祐《Sierra》と山形一生《Desktop》

ポスト・インターネットで途方にくれないためのメモ

サマーウォーズ:身体とアバターのデザイン(1)