お知らせ:[インターネット アート これから]──ポスト・インターネットのリアリティ

ICCでやっている[インターネット アート これから]──ポスト・インターネットのリアリティという展覧会に「『ポスト・インターネット』の質感」というテキストを書きました.

ICUという全くアート系ではない大学で,しかも国際関係学科というところで,三上晴子さんの《存在,皮膜,分断された身体》についての卒論を書いたのが,2000年.それから12年.ICCの展示空間に自分のテキストが掲示されるとは,ほんの2週間前までは考えられないことでした.

以上,お知らせでした.展示から多くの人が[インターネット アート これから]を考えてくれたらいいなと思います.自分もまだ多くのことは考えることができていませんが,少しづつ考えていこうと思います.「これから」が大切な展覧会です.

このブログの人気の投稿

インスタグラムの設定にある「元の写真を保存」について

Poi Vol.1 featuring Nukeme_PDF

紀要論文「クリーンな色面に重ねられたテクスチャが生み出すあらたなマテリアル」(追記:2017/09/07)

授業ノート:ディスプレイ時代の芸術作品_ネット公開用

身体|カーソル|イメージ:カーソルによって切り替えられる世界

MASSAGE連載09_小林椋《盛るとのるソー》 ディスプレイを基点に映像とモノのあらたな「画面」状態をつくる

授業ノート:ポストインターネット時代の芸術作品_ネット公開用

アニメのセルがもつツルツルなクリーンさをダーティにしてみると…

マジック・メモ:行為=痕跡=イメージの解体可能性

TumblrとInstagramは粒度を膨張させることなく,たんたんと同じような粒度の情報が続いていく