ÉKRITS で「ヒトを呼び寄せ、死を呼び寄せる《Realm》」が公開されました

ÉKRITS で「ヒトを呼び寄せ、死を呼び寄せる《Realm》」が公開されました☺️ エキソニモの久しぶりのネットアートの作品《Realm》についてです.よろしくお願いします🙇‍♂️

エキソニモにとっても「中間地点」になる作品だと思うし,自分にとってもインターフェイスを考える上で,ちょうど折り返し地点になりそうな感じです.もうそんな歳になってきました.

編集の大林さんからのメールで,インターフェイスについての連載「インターフェイスを読む」から3年経っていることを知り,時間の流れが早いな,この先,どこまでインターフェイスの変化について考え,言語化できるのか,できるところまで考えていきたいです.

このテキストはJSPS科研費 20H01203「ライフ/デス・アートの美学」の助成を受けたものです.


このブログの人気の投稿

「テクノロジーと表現論」(2026年度)の授業資料

お仕事:「MASSAGE 10」に記事を書きました.

Surfin' に見たふたつのデスクトップ───永田康祐《Sierra》と山形一生《Desktop》

スライド:情報美学概論A 第11回|ひとつの世界のようなもの

マジック・メモ:行為=痕跡=イメージの解体可能性

中村夏野さんの個展《we, topologically.》のトークイベント「イメージと物語をめぐる認知」に登壇しました。

「非-用具的道具」?

始点と終点とを決めるという単純な規則に基づいた単純な行為

メディア映像史 (2025年度水野担当分)の授業資料

インスタグラムの設定にある「元の写真を保存」について