「paperC」no.17で,美術家の金氏徹平さんと対談しました


おおさか創造千島財団の情報発信紙「paperC」no.17で,美術家の金氏徹平さんと対談しました.私はいつも通り,ユーザーインターフェイスの話をしていますが,金氏さんのおかげで,インターフェイスがマルセル・デュシャンの《大ガラス》につながり,さらに,YCAMでエキソニモが共同キュレーションした「メディアアートの輪廻転生」に至り,最後に,Apple Pencilで終わるという興味深い流れができました✏️

金氏さんが言った「白で書く」という言葉が今でも印象に残っています🏳️


インクの匂いが心地よい紙版はご希望の方にお送りしますので,下のフォームにご記入ください🗞

このブログの人気の投稿

メディア映像史 (2025年度水野担当分)の授業資料

インスタグラムの設定にある「元の写真を保存」について

マジック・メモ:行為=痕跡=イメージの解体可能性

各世代の動きをとめてしまう「ベタさ」でしか「インターネットおじさん」を考えることができない

Paddles ON! London に関してのいくつかのメモ

ペンからマウスへ:ヒトとコンピュータとの共進化

ÉKRITS_「中途半端な分かり方⇄Any-ness」が行き来するスカスカな管

画面分割と認知に関するメモ

「グリッチワークショップ」を見学して考えたこと

インターフェイス再考:アラン・ケイ「イメージを操作してシンボルを作る」は何を意味するのか.