MASSAGE連載07_水平に置かれたディスプレイが物理世界のルールを上書きする───永田康祐《Translation #1》について


MASSAGEでの連載「モノとディスプレイとの重なり」の第7回「水平に置かれたディスプレイが物理世界のルールを上書きする───永田康祐《Translation #1》について」が公開されました.iPhoneの上に🐸が乗っています.このことは本文と関係があります.

今回考察した永田さんの作品にはいつもクリーンさを感じていて,いつかGoogleマテリアルデザインと対比してみたいと考えていました.なので,永田さんの作品をインターフェイスのデザインに引きつけて書いています.

引き続き,よろしくお願いします😊😊😊

このブログの人気の投稿

日本映像学会第51回大会での発表:『映像そのもの』という何かを感じ始める

ポスト・インターネットで途方にくれないためのメモ

ペンからマウスへ:ヒトとコンピュータとの共進化

スケッチパッドで描く、ふたつの手(1)

「グリッチワークショップ」を見学して考えたこと

サマーウォーズ:身体とアバターのデザイン(3)

「サブシンボリックな知能」と Doing with Images makes Symbols

インスタグラムの設定にある「元の写真を保存」について

紀要論文「私はマウスにはなれないが、奇妙なシステムは体験できる。」が発行されました。

中途半端な存在|カーソル|コンピュータの身体性