ÉKRITS への寄稿:メディウムとして自律したインターフェイスが顕わにする回路


「思想としてのデザインを、デザインされたテキストへ」を掲げる ÉKRITS に「メディウムとして自律したインターフェイスが顕わにする回路」を寄稿しました.

発行人の大林寛さんにネットで声をかけてもらって,打ち合わせのときに「アートとしてのインターフェイス」というお題を頂きました.そこから,これまでずっと一緒に考えてみたかったエキソニモと谷口暁彦さんの作品を考察してみました.その結果,自分的には「アート インターフェイス これから」を示すようなテキストになったと考えています.ここで得られたことから,メディアアートのもうひとつの世界を明確に示していければと考えています.

お時間があるときにご一読していただれば,とてもうれしいです.

そして,私のテキストをまさに「デザインされたテキスト」にしていただいた ÉKRITS の浅野さん,大林さん,本当にありがとうございました.

このブログの人気の投稿

マイケル・ベダンコート『モーション・グラフィックスの歴史───アヴァンギャルドからアメリカの産業へ』

​​​多摩美 メ芸 卒制展「#00000000」「画像」トーク​🎤

インスタグラムの設定にある「元の写真を保存」について

マジック・メモ:行為=痕跡=イメージの解体可能性

Poi Vol.1 featuring Nukeme_PDF

中国・上海での発表

自然|カーソル|破壊:上海での発表のための日本語でのメモ

胃がひっくり返る感覚

MASSAGE連載01_サーフェイスから透かし見る👓👀🤳/サーフェイスからバルクとしての空間を透かし見る

ペンからマウスへ:ヒトとコンピュータとの共進化