日本映像学会会報第172号に発表報告が載りました


日本映像学会会報第172号に発表報告「画像とテクスチャ ―― ポストインターネットにおける2D と3D」が載りました.1000字程度の短いものです.15頁に載っています.

http://jasias.jp/wp-content/uploads/2015/10/JASIAS_NewsLetterNo172L.pdf

[関連記事:発表「テクスチャを透かしてモデルを見てみると:ポストインターネットにおける2D-3D」の振り返りテクスチャを透してモデルを見てみると:ポストインターネットにおける2D−3D_発表メモ ver.3.35

会報には渡邉大輔さんも参加したシンポジウム「映画批評・理論の現在を問う ―― 映画・
映像のポストメディウム状況について」の報告は読み応えがあります.そして,ヴィデオアーティストの河合政之さんの「いたるところに、芸術と思想の地平を開く」はとても興味深かったです.

このブログの人気の投稿

「テクノロジーと表現論」(2026年度)の授業資料

Surfin' に見たふたつのデスクトップ───永田康祐《Sierra》と山形一生《Desktop》

中村夏野さんの個展《we, topologically.》のトークイベント「イメージと物語をめぐる認知」に登壇しました。

「サブシンボリックな知能」と Doing with Images makes Symbols

アレゴリーを創造するプログラムという言語的記号

お仕事:「MASSAGE 10」に記事を書きました.

スライド:情報美学概論A 第11回|ひとつの世界のようなもの

始点と終点とを決めるという単純な規則に基づいた単純な行為

ナウシカの世界におけるメディア・コミュニケーション(1)

メディア映像史 (2025年度水野担当分)の授業資料