MASSAGE連載02_「光の明滅」というディスプレイの原型的性質


MASSAGEでの連載「モノとディスプレイとの重なり」の第二回「「光の明滅」というディスプレイの原型的性質」が公開されました.

渡邉朋也さんの《画面のプロパティ》を,gnckさんのテキストを経由して考えつつ,たかくらかずきさんによってtoggetterにまとめられた「メディウム・スペシフィシティを巡って」を参照して,ディスプレイで光が明滅していることについて書きました.

今回のテキストは書き進めて,修正を重ねていくなかで,谷口暁彦さんが作成してくれたイメージのように,自分がディスプレイとともに荒野に投げ出された感じがあります.

次回もがんばります😊

このブログの人気の投稿

Poi vol.1 featuring Nukeme

インスタグラムの設定にある「元の写真を保存」について

紀要論文「クリーンな色面に重ねられたテクスチャが生み出すあらたなマテリアル」(追記:2017/09/07)

告知:第4回新視覚芸術研究会「デジタル時代の次元の折り重なり」【追記_2017/08/08】

授業ノート:ディスプレイ時代の芸術作品_ネット公開用

Surfin' に見たふたつのデスクトップ───永田康祐《Sierra》と山形一生《Desktop》

Poi Vol.1 featuring Nukeme_PDF

「スピリチュアルからこんにちは」にこんにちは

授業ノート:ポストインターネット時代の芸術作品_ネット公開用

カーソルについての講義のコメントに対するコメント