MASSAGE連載02_「光の明滅」というディスプレイの原型的性質


MASSAGEでの連載「モノとディスプレイとの重なり」の第二回「「光の明滅」というディスプレイの原型的性質」が公開されました.

渡邉朋也さんの《画面のプロパティ》を,gnckさんのテキストを経由して考えつつ,たかくらかずきさんによってtoggetterにまとめられた「メディウム・スペシフィシティを巡って」を参照して,ディスプレイで光が明滅していることについて書きました.

今回のテキストは書き進めて,修正を重ねていくなかで,谷口暁彦さんが作成してくれたイメージのように,自分がディスプレイとともに荒野に投げ出された感じがあります.

次回もがんばります😊

このブログの人気の投稿

日本映像学会第51回大会での発表:『映像そのもの』という何かを感じ始める

ポスト・インターネットで途方にくれないためのメモ

ペンからマウスへ:ヒトとコンピュータとの共進化

スケッチパッドで描く、ふたつの手(1)

「グリッチワークショップ」を見学して考えたこと

サマーウォーズ:身体とアバターのデザイン(3)

「サブシンボリックな知能」と Doing with Images makes Symbols

インスタグラムの設定にある「元の写真を保存」について

紀要論文「私はマウスにはなれないが、奇妙なシステムは体験できる。」が発行されました。

中途半端な存在|カーソル|コンピュータの身体性