ÉKRITS連載_最小化された行為の先にある合生的認知 - インターフェイスを読む #7


エクリでの連載「インターフェイスを読む」を更新しました.第7回目のタイトルは「最小化された行為の先にある合生的認知」となります.

科研「生命と物質に関わる理論的調査と制作実践」で「物質としてのインターフェイスの生命化」ということを考えつつ,ヒトとコンピュータとのあいだで起こる「予測」の曖昧さについて考察しようと,iPadOSの「磁性」について書こうとしていました.ですが,その前にiPhone 13 Pro に実装された指の動きに連動するProMotionを考えてみたくなり,今回はこちらを考察しています.これまでの連載で考えたこと,エキソニモ論文での「認知者」という概念などをリンクさせるテキストになりましたので,読んでもらえると嬉しいです🙏

このブログの人気の投稿

紀要論文「《Layered Depths》が示す「マルチレイヤードなメディア体験」に基づく映像体験」が公開されました

MASSAGE連載01_ポストインターネットにおけるディスプレイ

MASSAGE連載06_《Empty Horizon》という「ディスプレイ」を抽出するモノ

MASSAGE連載02_「光の明滅」というディスプレイの原型的性質

ÉKRITSへの寄稿:絵文字😹😸🙀は空白をつくり、感情🔥を区切る

MASSAGE連載03_光を透過させ、データとは連動しないディスプレイのガラス

サマーウォーズ:身体とアバターのデザイン(3)

テクスチャーの裏側にあるかもしれない記憶_レジュメ&スライド

渡邊恵太さんとトーク「インターフェイスとは何なのか?」のスライドやメモなど

出張報告書_20151030 もしくは,「みえないものとの対話」の対話