MASSAGE連載03_サーフェイスから透かし見る👓👀🤳/浮遊するバラバラのサーフェイスがつくるバルクがマテリアルを拡張する

MASSAGEの連載「サーフェイスから透かし見る👓👀🤳」,第3回「浮遊するバラバラのサーフェイスがつくるバルクがマテリアルを拡張する」を書きました✍️✍️✍️

今回はGoogleのマテリアルデザインの「サーフェイス」を追いながら,複数のサーフェイスの集合体が統合されるかたちでバルクが生じるということはあるのかということを考えています.

カワイさんのカバーイラストは今回は,様々な高さのサーフェイスが連なっています.サーフェイスを貫きながら支える棒とサーフェイスの関係を考えると,不思議な感じになってきます.そして,高さだけではなく,手前と奥とのちがいが示すバラバラのサーフェイスがひとつの統合されたバルクの一部になっているようです🤔🤔🤔

このブログの人気の投稿

デスクトップ・メタファーと「ディスプレイ行為」 

「↑」がヒトを試す

メディアアート概論(2024年度水野担当分)の授業資料

画面分割と認知に関するメモ

2046年の携帯電話と2007年のスマートフォンのあいだにある変化(1)

中途半端な存在|カーソル|コンピュータの身体性

MASSAGE連載09_小林椋《盛るとのるソー》 ディスプレイを基点に映像とモノのあらたな「画面」状態をつくる

名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科での特別講義:「自己」を経由しない「処理」の高度化

デジタルな現象をそのまま扱うということは,モダニズム的な態度

授業ノート:ディスプレイ時代の芸術作品_ネット公開用