お仕事:インディペンデント・カルチャー・マガジン「MASSAGE」に短いテキストを書きました


「インターネット・カルチャー」を特集したインディペンデント・カルチャー・マガジン「MASSAGE」の第9号に,テキスト「『新鮮な暗闇』に立ち向かうためのユーモア」を書きました.テキストはアーティストのライダー・リップスさんの2つの作品《Refreshing Darkness》(2013)とパフォーマンス「Hyper Current Living」(2013)を1000字程度で論じた短いものです.また,ライダー・リップスさんへのインタビューの質問もいくつか考えました.

メディア芸術カレントコンテンツの「平成25年度[第17回]文化庁メディア芸術祭「アート部門」受賞作品」という記事で明貫紘子さんが現代美術とメディアアートがそれぞれの前提から解放され,入り交じるようになってきたと指摘しているけれども,上のテキストでは,現在のインターネット上の表現はこのふたつのアートの潮流から少し離れたところにありそうかなということを書いています.

このブログの人気の投稿

2046年の携帯電話と2007年のスマートフォンのあいだにある変化(1)

GIFアニメーションに関するメモ

京都精華大学集中授業「メディア論」

invisible loophole 展のギャラリートークの前|後

マジック・メモ:行為=痕跡=イメージの解体可能性

お仕事:美術手帖 6月号「ポスト・インターネット」への寄稿

2046年の携帯電話と2007年のスマートフォンのあいだにある変化(2)

ナウシカの世界におけるメディア・コミュニケーション(2)

東京大学大学院講義「建築設計学第3」:建築と「もの」の振り返り

シンポジウム_デジタルメディア時代の視覚と世界変容