授業ノート:ポストインターネット時代の芸術作品_ネット公開用


甲南女子大学文学部メディア表現学科2年生必修授業の「メディア表現発展演習Ⅰ」の授業ノートです.今年度から授業資料をDropbox Paperで作成するようにしました.スライドで区切られることなく,思考が流れていく感じが気に入っています.その分,思考に区切りなく,学生さんには迷惑をかけたかもしれません.でも,この授業を通して,「分からないものを考えること」を感じてくれた学生さんもいたので,とてもうれしくもあります😊

授業ノートをネットで共有するためにレポート課題や連絡事項,及び,学生の名前を削除してあります.学生さんのコメントも読みどころだと思います.


授業はA・Bグループに分かれていて,Aグループの授業ノートを共有してしまったから,Bグループ用の授業ノートを別個つくらないといけない…… 紹介する作家・作品を変えつつ,がんばろう😋


このブログの人気の投稿

インスタグラムの設定にある「元の写真を保存」について

Surfin' に見たふたつのデスクトップ───永田康祐《Sierra》と山形一生《Desktop》

紀要論文 身体|複合体|四人称:ヒトとコンピュータとの関係に関する試論

「薄さ」を与えられた平面:藤幡正樹の作品における平面の諸相

[インターネット アート これから]の「これから」を考えるためのメモ_03

MASSAGE連載10_谷口暁彦《夜だけど日食》と《透明感》@「超・いま・ここ」/ ディスプレイを軸に畳み込まれ、重なり合う複数の空間

写真家・小林健太さんとのトーク「ダーティーなGUI」のスライドとその後のメモ

「Generated X [生成されたX]」の気配

ディスプレイと物理世界との重ね合わせと物理世界から外れたディスプレイ:「一枚の絵の力」の永田さんと山形さん