お仕事:メディア芸術カレントコンテンツへの記事_10

記事を書きました→The World's First Tumblr Art Symposium がニューヨークで開催

2013年3月9日に開催されたThe World's First Tumblr Art Symposiumについてです.Tumblrでこれだけ盛り上がれるの,素敵です.そして,記事にも書きましたが,ネットの出来事を考えるための「言葉」をつくっていく必要があります.

記事には文字数の関係で書けなかったのですが,The World's First Tumblr Art Symposiumを紹介する紹介する記事のなかにも興味深いものがいくつかありました.Artlogは,10年前にBloggerやWordPressなどを舞台にして「テキスト」に関して起こっていたことが,Tumblr では「画像」で起きていると書いています.また,SFAQはTumblrは「具体」などのアートムーブメントと同じようなもので,ネットアートでもあり,あたらしい美学でもある.それがオンラインから生まれているのだとしています.

このブログの人気の投稿

告知:第4回新視覚芸術研究会「デジタル時代の次元の折り重なり」【追記_2017/08/08】

インスタグラムの設定にある「元の写真を保存」について

新視覚芸術研究会第4回シンポジウム「デジタル時代の次元の折り重なり」の個人的振り返り

美術手帖(2017年9月号)にHouxo Que個展「S H I N E」のレビューを寄稿

サマーウォーズ:身体とアバターのデザイン(1)

デジタル時代の物質性 あるいは 単にPhotoshopのブラシ あるいは 単にブラシ

授業ノート:ディスプレイ時代の芸術作品_ネット公開用

インターネットヤミ市2で手に入れたものたち!!

能動と受動の間,具象と抽象の間にある←,カーソル

TumblrとInstagramは粒度を膨張させることなく,たんたんと同じような粒度の情報が続いていく