スライド:映像文化 第7回|エモーション・キャプチャーと3D

愛知淑徳大学 映像文化
第7回 エモーション・キャプチャーと3D→スライド

参考資料
映像
アバター公式サイト
アバター ブルーレイ版エクステンデッド・エディション(本編3種収録)(初回生産限定3枚組) [Blu-ray]
3D in 3 minutes
CM 任天堂 バーチャルボーイ [ VIRTUAL BOY ]

書籍,テキスト
3Dの時代
Future cinema―来たるべき時代の映像表現に向けて
展覧会:Future CInema
『アバター』と3D表現
社長が訊く『ニンテンドー3DS』
ニンテンドー3DS
人間の本性を考える ~心は「空白の石版」か (中) (NHKブックス)



講義を終えて
エモーション・キャプチャー+3D,もしくはニンテンドー3DSのメガネなし3Dよって,3Dが技術的に更新されて,私たちの身体感覚に新しい「何か」を付け加えるようになっている.それによって,私たちの世界認識も変更される.

アバターのメイキングを見ると,カメラが切り取ってきた光学的世界が,センサー+アルゴリズムによる世界に置き換わっていく様が,とても不思議なリアリティをもって体感できる.

このブログの人気の投稿

インスタグラムの設定にある「元の写真を保存」について

Poi Vol.1 featuring Nukeme_PDF

授業ノート:ディスプレイ時代の芸術作品_ネット公開用

身体|カーソル|イメージ:カーソルによって切り替えられる世界

紀要論文「クリーンな色面に重ねられたテクスチャが生み出すあらたなマテリアル」(追記:2017/09/07)

MASSAGE連載09_小林椋《盛るとのるソー》 ディスプレイを基点に映像とモノのあらたな「画面」状態をつくる

Poi vol.2 featuring Tomoya WATANABE

授業ノート:ポストインターネット時代の芸術作品_ネット公開用

アニメのセルがもつツルツルなクリーンさをダーティにしてみると…

マジック・メモ:行為=痕跡=イメージの解体可能性