ユビキタスと直接操作

シュナイダーマンの「直接操作」
ディスプレイ上のイメージへの直接的な働きかけ.
私たちの手も「カーソル」に.
今では,比喩的な意味ではなく,タッチで実際に.
意味論的距離(semantic distance)と接合距離(Articulatory Distance)
意味論的距離を縮める.
意味論的距離を縮める際に,実は,ヒトの身体感覚を多大に利用していた.
接合距離も縮めていた.


マークワイザーの「ユビキタス→穏やかな技術」
物理的なものへの直接的な働きかけ.
アフォーダンスと消えること.
コンピュータは消えていく.
意識にのぼらなくなるという意味で.
暗黙知.訓練.身体でおぼえる.
接合距離(Articulatory Distance)を縮める.
意味論的距離を縮められていないのではないか.
身体行為を重視しながら,ディスプレイ上のイメージとの関係を見失った?
最後は,物理的な物への注目.

このブログの人気の投稿

東京大学大学院講義「建築設計学第3」:建築と「もの」の振り返り

マジック・メモ:行為=痕跡=イメージの解体可能性

「薄さ」を与えられた平面:藤幡正樹の作品における平面の諸相

ポスト・インターネットで途方にくれないためのメモ

インスタグラムの設定にある「元の写真を保存」について

メモ_融けるデザインとexUI:渡邊恵太さん

MASSAGE連載01_サーフェイスから透かし見る👓👀🤳/サーフェイスからバルクとしての空間を透かし見る

『メディア・アート原論』への寄稿

メタファーと身体の関係

東京大学大学院講義「建築設計学第3」:建築と「もの」でのゲストレクチャーの告知💬とメモ✍️